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- 第8回ネットワーク事務局会議の報告_2026/7/25
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第8回事務局会議録 2026年7月25日 (リモート会議) 出席者:7名 (はじめに) 米国・イランの停戦にむけた合意が成立したはずでしたが、トランプ大統領の発言が二転三転し攻撃が再開始され、おわりが見えてこない状況となっています。ロシア・ウクライナ戦争の終結への道も、4年を過ぎた現在もなかなか見えてきません。生きてきた国によって異なる生活、生きる人々の感じ方考え方、意見の違いを認め合いながらどう乗り越えていくのか、人間史を学びながら、今を生きる私たちに課せられているのだと思っています。 日本の状況も、なかなか厳しいですね。国会では「国旗損壊処罰法」「皇室典範改定案」「再審法改定案」が、国民への意味理解を図ることもなく、次々と数の力で成立させ、法案が勝手に通っていく状況です。これに不安を感じる方々が、国会前だけでなく各地で集まり声を上げています。しかし、報道で取り上げられることは、めったにありません。それでも国会前だけでなく、全国各地で集まり今の政治の在り方に反対の声を上げる様々な年齢の人々の姿に、力が湧き出てきます。私たちも、ともに力を合わせ闘うことを大事にしていきましょう! 世田谷区、品川区に引き続き、清瀬市の市長さんとの懇談が実現できました。今の困難な政治状況の中でも、各地域の住民たちの声を聞き、受け止めながら地域政策を創造し実行していくあり方は、世田谷、品川の区長さん、清瀬の市長さんや担当の方たちとの話し合いでも学ばせていただきました。「包括的性教育」を、厳しさもありながら広めていきたい思いも伝わってきました。手のつなげる場を少しでも広げていくことを進めていきましょう。「包括的性教育」の言葉は、確実に広がってきています。 一方で学校現場も含め子どもに関わる様々な場での実践や、学びはまだまだ遅れています。その意味では、私たちの会としても、学ぶ場を基本に据え、更にどう発展させていくかこれからも考えあっていきたいです。 学校現場の大変な状況が、様々聞こえてきます。不登校の子どもが増え続けていること、フリースクールも含め様々な居場所ができていること。学習指導要領ではその状況も含め、子どものありようを2分化、3分化して、分散化を図るような動きもあります。 同志社国際高校の沖縄での事故が起きたことから、文科省はそもそも取り組んだ平和学習に対し「多面的・多角的な視点に欠ける」など、内容に入り込もうとしています。これに対して違憲の声も上がっています。 性教育「はどめ規定」の撤廃についてはいくつもの団体が声を上げていて、全国署名も提出されていますが、まったくそれに向き合おうとはしていません。 またニュースで退職する教員数の増加が報じられ、教員不足に対応できていない状況が続いています。 厳しい日本の状況ではありますが、だからこそあきらめず希望の灯を育て、やれることを実現していきましょう! 1.国、自治体に向けた取り組み 今の社会の動きとも呼応しながら、私たちにやれることを模索 政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、議員の力をいただき院内集会を企画する→担当で、秋以降に具体化を進める はどめ規定(学習指導要領)をなくすことに向けての院内集会 報道関係との連携も意識的に図る 自治体との連携を図る 清瀬市長(原田ひろみさん)との懇談を行ったー詳しくはホームページ参照 7月21日(火)14時~14時30分 市側:原田 ひろみ 市長 事務局側:4名 戸野 慎吾 地域振興部長 杉山 晶子 男女共同参画センター長 杉並区長―これから内容を詰める 北区(共産党さんから依頼あり) 日本共産党北地区ジェンダー平等委員会で包括的性教育の講習と交流会を開催 今回は、大人のための包括的性教育で開催 日時は9月20日(日)または27日(日)13:30〜15:30 会場は、赤羽のTOKYO 12 HAUS 立川市 さいたま市 練馬区 府中労連から講演依頼 2.学習会 ① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み) 4月4日 橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」(済み) 9月19日(土)「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」(北田佳子さん) 司会:渡部さん 10月24日(土)「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん) 司会:日暮さん ② 実践を中心とした連続講座 堀川修平さん解説(済み) 4月18日:河村あゆみさん(済み) 6月20日:宮坂舞花さん(済み) 7月4日:古堂達也さん(済み) 9月5日:芳尾寛子さん(司会:星野さん) 10月10日:高橋諒さん (司会:堀川さん) 動画のみ:おまけのまとめ講座(堀川さん) ③ 11月14日 第4回集会&総会 【集会について】下記の内容で検討中 テーマ: 子どもの権利の尊重と 包括的性教育実践 1:00~2:20 小泉広子さんの講演をじっくり聞く 2:30~4:15 前半 登壇者二人の話 20分ずつ 地域や、学校現場で広げるCSE(包括的性教育) 後半 小泉さんと報告者2名が会場やフ2名が会場やフォーム で集めた質問や思いにそれぞれが応答しながらクロストーク コーディネーター 堀川さん 4:30~5:15 総会 【総会について】 8月・9月検討 3.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み ① 中川弁護士さん、井上千さん、日暮さんで検討した内容の報告 1) 東京都教育委員会に保管されている七生養護学校当時の性教育に関する教材・教具について閲覧と写真・動画の撮影希望に関する開示請求書(案)の検討 2) 東京都教育委員会に保管されている性教育教材の貸し出しについての請願書(案)の検討 3) 東京都教育委員会への請願の事務処理フロー図の確認 ② 中川弁護士さんに検討事項について確認して、できれば8月上旬に請願書を提出したい 4.その他 次回3役会 8月14日(金)19:30~ 次回事務局会議 8月17日(月)19:30~
- 第9回ネットワーク事務局会議の報告_2026/8/19
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第9回事務局会議録 2026年8月19日 (リモート会議) 出席者:7名 (はじめに) 性教協全国夏期セミナーでの安田菜津紀さんの記念講演が、学びにつながったとの声が届いています。開催地となった長野県松本市では4つに分かれている地域それぞれで、平和活動を進めてきている歴史があり、結果すべての高校で平和宣言を出していることの報告とともに、包括的性教育を教育現場に届ける活動が拡がっていることが報告されました。 夏期セミナーの参加者が増えていること、性教協会員数が増えていることなどを含め包括的性教育に対する期待の大きさを、実感することが出来た時間となったようです。 7月28日16時過ぎ、熊本県熊本地方を震源とする震度7の大きな地震がおきました。異常とも思える暑さを抱えながら、現地の方々の大変さが伝わってきます。地震大国といわれる日本で、国としての向き合い方が問われています。他国と比べても、避難場所の設定が不十分で個人や一家族に向けられず、共有せざるを得ない状況となっています。また、車で寝泊まりしている被災者の方たちもおり、クーラーをかけられずにいる中で亡くなる方も出て問題となっています。 また、被災が起こるたびに指摘されているのが、ジェンダー問題です。女性や性的マイノリティの方々が直面する困難や、避難所での意思決定の場から排除されてしまうなど格差が生じています。避難所運営の男性中心化、生理用品や着替え場所の不足、またDV・性暴力の問題も指摘され、課題となっています。 私たち一人一人ができることを考えあうことも大事ですが、国としてこの問題にどう向き合うのか、基本的な政策を予算も含めてわかりやすく提示することを、求め続けることが必要です。 世田谷区、品川区に続き、清瀬市長さんとの懇談が実現しました。市長さんはじめ担当の方たちからも発言があり、交流することができ今後につなげていく意欲をいただいたように思います。どこの地域でも、様々な意見がある中で、どう進めていくのか課題でもありそのためにも学び続け、発信していくことだと、再確認しました。詳しくは担当からの報告を受け、今後について話し会いたいと思います。 4月、宮崎市教育委員会はジョイセフと連携協定を結び「包括的性教育」の推進を図る方針を打ち出しました。「包活的性教育は未来を背負う子どもたちに欠かせない内容」として位置づけ、まずは教員たちに向けた研修に取り組み始めています。他にもいくつかの自治体で「包括的性教育」に向けた動きが出始めています。様々な地域・自治体に拡げていきたいです。 一方で、国はもちろん東京都や各県など、まだそこにはたどり着けてはいません。包括的性教育を実現するためには根本に「平和」、「民主主義」がなくてはなりません。人間の多様性や、それを基にした関係性などが、学びの大事な内容となっているからです。そのためにも学校現場の民主化を図ることが基本になくてはなりません。教員たちの民主的集団性や自由度を認めたくない一部の政治家たちにとって、包括的性教育も認めたくないことになってしまっているのです。だからこそ、国や都や各県の政策として実現に向けていくこと、争点にしていくことが大事なのです。 今年初めに朝日新聞が、全国の保護者を対象に「はどめ規定」に関するアンケート調査を行いました。結果、71%が「はどめ規定は、不要だと思う」と回答しています。また指導要領の改訂で議論すべきであるとの回答は、94%にまでなりました。 私たちもあきらめず声を上げていくこと、学びを広げることを進めていきたいと思います。 米国・イランの停戦にむけた合意が成立したはずでしたが、トランプ大統領の発言が二転三転し攻撃が再開始され、おわりが見えてこない状況となっています。ロシア・ウクライナ戦争の終結への道も、4年を過ぎた現在もなかなか見えてきません。生きてきた国によって異なる生活、生きる人々の感じ方考え方、意見の違いを認め合いながらどう乗り越えていくのか、人間史を学びながら、今を生きる私たちに課せられているのだと思っています。 日本の状況も、なかなか厳しいですね。国会では「国旗損壊処罰法」「皇室典範改定案」「再審法改定案」が、国民への意味理解を図ることもなく、次々と数の力で成立させ、法案が勝手に通っていく状況です。これに不安を感じる方々が、国会前だけでなく各地で集まり声を上げています。しかし、報道で取り上げられることは、めったにありません。それでも国会前だけでなく、全国各地で集まり今の政治の在り方に反対の声を上げる様々な年齢の人々の姿に、力が湧き出てきます。私たちも、ともに力を合わせ闘うことを大事にしていきましょう! 世田谷区、品川区に引き続き、清瀬市の市長さんとの懇談が実現できました。今の困難な政治状況の中でも、各地域の住民たちの声を聞き、受け止めながら地域政策を創造し実行していくあり方は、世田谷、品川の区長さん、清瀬の市長さんや担当の方たちとの話し合いでも学ばせていただきました。「包括的性教育」を、厳しさもありながら広めていきたい思いも伝わってきました。手のつなげる場を少しでも広げていくことを進めていきましょう。「包括的性教育」の言葉は、確実に広がってきています。 一方で学校現場も含め子どもに関わる様々な場での実践や、学びはまだまだ遅れています。その意味では、私たちの会としても、学ぶ場を基本に据え、更にどう発展させていくかこれからも考えあっていきたいです。 学校現場の大変な状況が、様々聞こえてきます。不登校の子どもが増え続けていること、フリースクールも含め様々な居場所ができていること。学習指導要領ではその状況も含め、子どものありようを2分化、3分化して、分散化を図るような動きもあります。 同志社国際高校の沖縄での事故が起きたことから、文科省はそもそも取り組んだ平和学習に対し「多面的・多角的な視点に欠ける」など、内容に入り込もうとしています。これに対して違憲の声も上がっています。 性教育「はどめ規定」の撤廃についてはいくつもの団体が声を上げていて、全国署名も提出されていますが、まったくそれに向き合おうとはしていません。 またニュースで退職する教員数の増加が報じられ、教員不足に対応できていない状況が続いています。 厳しい日本の状況ではありますが、だからこそあきらめず希望の灯を育て、やれることを実現していきましょう! 1.国、自治体に向けた取り組み 各政党・議員の力をいただき、はどめ規定(学習指導要領)をなくすことに向けての院内集会を 企画する→<秋以降に具体化する> 自民党、立憲民主党、社民党、公明党、中道連合、共産党などに連絡窓口を作る 杉並区長(渡部さん)→まず区議会議員の方とコンタクトをとってみる 北区 日本共産党北地区ジェンダー平等委員会で包括的性教育の講習と交流会を 開催予定(今回は、大人のための包括的性教育で開催) 日時:9月20日(日)13:30〜15:30 会場:赤羽のTOKYO 12 HAUS 府中市 労連より「包括的性教育」をすすめたいとの要望→浅井さんに依頼:11月21日(土)午後会場:プラッツ 立川市 さいたま市 練馬区 2.学習会 ① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み) 4月4日 橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」(済み) 9月19日(土)「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」(北田佳子さん) 司会:渡部 10月24日(土)「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん) 司会:日暮 ② 実践を中心とした連続講座 堀川修平さん解説(済み) 4月18日:河村あゆみさん(済み) 6月20日:宮坂舞花さん(済み) 7月4日:古堂達也さん(済み) 9月5日:芳尾寛子さん(司会:星野)(打ち合わせ済み) 10月10日:高橋諒さん (司会:堀川) 動画のみ:おまけのまとめ講座(堀川) ③ 11月14日 第4回集会&総会 テーマ:子どもの権利の尊重と包括的性教育実践(わかりやすいテーマ検討中) 司会・進行・交流など、担当者(堀川さん、渡部さん) 1:00~2:20 小泉広子さん講演 2:30~4:15 前半20分ずつ登壇者2人の話 地域で広げる:渡部さん 小学校で:阿波連さん 後半シンポジウム(小泉さん、渡部さん、阿波連さん) コーディネーター 堀川さん 総会:9月以降検討ー人事案・あいさつ等共同代表に早めに依頼 3.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み 都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員の力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせないとりくみ。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考えあう。 〇8月4日、教育庁総務部総務課窓口へ説明の上、請願書を提出した。担当部署で検討し返事をいただくことをお願いしてきた ① 中川弁護士(請願を行う受任者)井上千代子、日暮で都教委に ② 都教委に向けた請願書を提出―情報公開の開示請求は公文書のみが開示対象とのこと。教材・教具などは開示請求の対象にならないと言われたので請願書のみを提出 請願書の中身 ①11月総会・集会に展示し、学ぶ機会としたいので貸し出してください ② 今後も廃棄処分にしないでください 総会の中で「教材返還の取り組み」の件を報告する 4.会計報告 2025年11月から2026年7月31日までの収支報告 ネットワーク会費とカンパの集約(銀行振り込み分) 5.その他 次回事務局会議 9月15日(火)19:30~
- 会員さんからの応援メッセージ
72 Voice (あ行) 📣 阿部依里子さん 勉強会に何度も参加させていただきました!私たち一人ひとりが自分らしく生きるために必要な素晴らしい学びの機会をいただき、ありがとうございます!包括的性教育を家庭や地域で実践するひとりとしてこのネットワークの活動を応援します! 📣 アメンボーさん 1日でも早く、子どもたちに若者に包括的性教育を実施しないといけないと思います。 📣 安藤美知子さん 日本で包括的性教育を地域の隅々まで浸透させましょう。未来のこどもたちに素敵な未来を!! 📣 和泉久美子さん まだまだ学び途中です。お仲間に入れていただき、志を共にしてこれからもまなびつづけたい所存です。よろしくお願いいたします。 📣 稲荷桃香さん 4年前より包括的性教育に出会い、普及と推進を願っています。ネットワークへ入会でき嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。 📣 岩田智和さん 日本における包括的性教育推進法の制定を実現させましょう! 📣 艮香織さん 法案成立に向けたうねりとなりますことを祈っております。 📣 うつみんさん 包括的性教育にすべての子どもがアクセスできるようになることを願って、できることから取り組んでいきたいと思います。 📣 江島州将さん 私は個人事業者で犯罪抑止アドバイザーや婚活アドバイザーなどをやっています。最近こういう活動を知り、普及や知識向上に向け広報をしていこうと思っております。皆様の応援をさせてください 📣 遠藤玲香さん 先日の集会は仕事の都合で参加できず残念でした。今後の活動はできる限り力になれるように頑張りたいと思います。 📣 岡野公一さん 仲間に入会をお願いしたいと思っています。 (か行) 📣 かおぽんさん 兵庫県からの参加ですが、オンライン学習会もあるので参加を決めました。よろしくお願いします。 📣 風間孝さん このような団体が結成されるのを待ち望んでいました。これからよろしくお願いします。 📣 加藤久雄さん 包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークの運動が大きく進み、推進法が一日も早く実現することを願っています。 📣金子由美子さん よろしくお願いいたします。 📣かりこ 自分の実践の引出しを豊かにしていきたいので、期待を込めて入会します。 📣 河合玲香さん 先日の集会は仕事の都合で参加できず残念でした。今後の活動はできる限り力になれるように頑張りたいと思います。 📣 キクチさん 包括的性教育を地域の学校で実践していくために、まずは大人が学ぶことができる場を作りたいと連続講座を開催しています。 📣 北山 潔さん 現状の学校性教育に、大いなる不安と不満を抱いております。性で不幸になる人を減らし、性で幸せになる人を増やすためには、一刻も早く、包括的性教育を全国レベルで開始することが必要だと思います。そのために、私も「包括的性教育推進法制定をめざすネットワーク」に参加いたします。 包括的性教育が、高市政権になったことで後退する不安があります。負けることなく、包括的性教育推進を目指して、みんなで声を上げていきましょう! 📣 元気百倍さん 自分自身が、性教育をほとんど受けていないので、包括的性教育の学習は目から鱗の連続でした。自分も他人も大切にするためにも、命を大切にするためにも、包括的性教育を広げたいです。 📣 小池翔子さん 応援しています。私も学びます。 📣 小林 英二さん 障がい者のグループホームも身近にしてきました。 利用者の自立生活に包括的性教育は必要です。 5歳幼児期からの人権感覚を養い、児童生徒の学ぶ機会を実現したいです。 📣 國松 裕美さん はじめまして。会の趣旨に賛同し申し込ませていただきました。よろしくお願いいたします。厳しい情勢だからこそ連帯したい、草の根でできることから、と思っています。 📣 黒田 奈々さん 宮崎県の宮崎市議会議員です。市内小中学校への包括的性教育の導入を目指し、活動しております。一般質問等を通じ、議会内にも理解が広がってきた実感もありますが、やはり法整備が必要だと感じます。 📣 狛潤一さん 震災による被害地の子どもや女性、そして性的マイノリティ、障害者のひとたちにとっても包括的性教育を求める運動は大変重要なことだと思います。ぜひ実現させましょう。 (さ行) 📣 櫻井裕子さん 誰もが「しあわせになるために」等しく性の学びを!微力ながら私もできることを続けて行きたいと思います。 📣 澤柳孝浩さん 皆さまと一緒に包括的性教育実施に向けた活動に取り組めることを嬉しく思います。 📣 澁谷奈津美さん 学校や地域での包括的性教育の実現に向けて、日々活動している助産師です。どうぞよろしくお願いいたします。 📣 白澤章子さん 一生に渡って全ての人にとって必要な性の学びを教科にしていただきたい。せめて、はどめ規定のない包括的セクシュアリティ教育をお願いします。 📣しろしろさん 現在、8歳の子どもを育てるなかで、どんなに性教育が必要か痛感しました。どの子にも被害者にも加害者にもなってほしくない、問題意識を持つ保護者の家庭で、子どもに伝えるだけでは、不十分です。学校でとりくんでもらうことを希望します。 📣 関口久志さん 包括的性教育を普及させましょう。 📣 さち 包括的性教育を日本に広げるには、行動していく人を増やさなければと思います。その1人になれるように学びたいと思います。 (た行) 📣 高橋里奈さん CSEを国内で必修化できるよう、3月にCSW69にチャレンジしてきます!帰国後も政策提言、ロビイングを通してCSE必修化に向け、精力的に活動したい、子どもたちの未来がより安心・安全なものになるよう全力で頑張りたいと思っております。よろしくお願い致します。 📣 武石万里子さん 実践を手探りで進めていますが、他の方のをみにいきたくてもなかなか機会がないために、非常に貴重な機会だと思っております。 📣 谷岡理香さん gender平等な社会の為に性教育は本当に大事なことだと思っています。今日は特に田代さんのお話一つ一つに頷きながら聞いておりました。 📣 谷尻治さん 皆さまと一緒に包括的性教育実施に向けた活動に取り組めることを嬉しく思います。 📣 つかちゃんさん 包括的性教育の実践、考え方の拡がりを期待しています。共に歩んでいきましょう❣️ 📣 辻奈由巳さん 包括的性教育に出会えてよかった!この喜びをみんなで共有したい! 📣 徳永桂子さん 子どもたちの教育を受ける権利の保障として包括的性教育推進法の制定を共に求めていきたいと考えています。 (な行) 📣 中村智子さん 元気が出る立ち上げ集会でした! 📣 中山伸さん 包括的性教育を発信、学び前進する拠点の誕生、スタートを心より嬉しく思います 📣 のえさん 全国の学校で小中高校生が、包括的性教育を学ぶ法律の制定を望みます。 個人の尊重と幸福が、今後の日本社会の本質的な豊かさをつくっていくのではないでしょうか。 📣 野口 俊亮さん これまで大学の中で包括的性教育の普及に携わってきたり、エンパワメントの関係論的な側面の強調について研究してきました。学内外の有志の学生や専門家の方々と交流しながら活動しておりますが、当初目標として掲げた公教育における包括的性教育の必須カリキュラム化のためには、より関係団体の皆さま方から教わる必要があると感じました。 「包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク」の趣意に賛同すると共に、社会に生きる一人の人間として、人権の尊重をベースとした包括的性教育のカリキュラム化を強く主張します。 (は行) 📣 はーちゃん60代さん 教育への政治的介入によって、性教育が委縮し続けてきた悲しい日本。それでも闘いつづける方々に心からリスペクトです。そして、動き始めている若い世代を応援します。包括的性教育推進法の実現を! 📣 蓮尾豊さん 包括的性教育がわが国で普及することはとても大事なことと感じています。そのためにも包括的性教育推進法が制定されることを願っています。 📣 浜野優子さん すべての子どもたちが包括的性教育を受けられるように!自分にできることを少しずつ実践していきたいと思います。 📣 ぴあのさん 日本でも包括的性教育が進むことを心から願っています 📣 ひろさんばさん はじめまして! 包括的性教育の授業が小中高で当たり前になる日が早くきますようにー 📣 福岡のみっちゃんさん 「全ての人に人権とジェンダー平等を基盤とした包括的性教育を!」 応援しています!!! 📣 藤谷浩さん 自宅療養に近い身体の状態で活動参加は難しいですが、気持ちはみなさんと一緒です。 よろしくお願いします。 📣 藤田淳志さん 性教育を義務化していくには法整備は欠かせないと思います。皆で法制化を達成しましょう。 📣 古川明美さん 性教育団体「ここいく」として活動して14年たちますが、自分の住む町では、なかなか性教育させてもらえません。なので自治体の条例制定も目指していきたいです。 📣 ふれんちぶるさん 障害児の性教育を始めて20年以上になります。いまだに、ほとんどの子ども若者に包括的性教育が届いていない現状を目の当たりにして残念でなりません。諦めずに邁進していきます。そもためにもこのネットワークを応援します性教育団体「ここいく」として活動して14年たちますが、自分の住む町では、なかなか性教育させてもらえません。なので自治体の条例制定も目指していきたいです。 📣 細谷実さん 2003年のバッシングのニュースを見て、ささやかな連帯のために大学生向けの「性の健康学」を勤務校に設置して20年近くが経ちます。いち早く大学生向けの包括的性教育の講座を開設していた一橋大でもそうだったと思いますが、僕のところは特に経済学部という学部がら、受講生の多くが男子学生でした。近年、灘高など有名男子高校でも性教育がおこなわれて成果が上がっているとのことを聞き嬉しくなります。周囲のためにも本人のためにも男子たちへの性教育をもっと広げることが大切だと思います。1993年に中学で家庭科が男女共修になってから30年、男子たちの家事(特に料理や育児)に対する意識は変わってきています。包括的性教育の推進、ぜひ必要です。 📣 星野恵さん たくさんの人と繋がりながら、大きな動きを作り出していきましょう! 📣 ポテコさん 包括的性教育は、人権そのものを教えるものだと感じます。日本での性教育の遅れが、たくさんの性暴力やDVを生み出していると考えます。それを調査しても数値に現れないことがどれほどあるのだろう。つまり、「DVっぽい」こと、「性暴力かもしれない」ことに、気づくことさえできずにいる人々がどれほどいるのだろうと思います。すべての人の人権を大切にするために、この教育が不可欠です。法の後押しがあれば、教育現場の萎縮も緩和されると期待します。法律の制定を目指すことに賛同し、入会いたします。 📣 ぽんさん 誰もが権利として包括的性教育を受けられる社会の実現を切望します。会を通して、自分にできることを考えていきたいです。 (ま行) 📣まこちゃん 包括的性教育を当たり前のように受けれる日本になれることを願って頑張りましょう。人権を基本とした包括的性教育を日本でも義務教育の中で導入してほしいです! 微力ながら、一緒に活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(^o^)/* 📣 松岡寛さん 自分自身がかけがえのない大切な存在であること、異性も同性も同じ価値をもっていることを学ぶ、人間尊重の学習を、子どもの権利として法制化したいですね。京都から応援します。 📣 水野哲夫さん 包括的性教育は日本に本当に求められています。人権に立脚する当たり前の教育なのです。 📣 溝部宏文さん 包括的性教育をすすめましょう 📣 みんごんさん 性教育の不足は、深刻で私も不安な気持ちで青年時代を過ごしました。 力になりたいです。 📣 みんなの助産所 包括的性教育を外部講師として学校で推進している助産師です。これからも勢い良く進めていきたいと思います!よろしくお願い申しあげます。 (や行) 📣山崎たい子 さん 包括的性教育は、誰もが尊厳を守られ、平和で自由に生きられる土台となるものだと思います。法の制定をめざし、共に力をあわせます。 📣ゆかりさん 包括的性教育の重要性を強く感じています。 📣 芳尾寛子さん 包括的性教育推進法制定をなんとしても実現させましょう! 📣 吉田里織さん 包括的性教育を受ける権利はもちろん性教育を行う権利を守るためにも、法整備は必要であると考え、共に声をあげていきたいと思っています。包括的性教育推進法制定をなんとしても実現させましょう! (ワ行) 📣わかめさん 子ども若者の健康と権利を守るためにも包括的性教育の実現は喫緊の課題だと思っています。思いを共にする大人が繋がり、できることに取り組みたいと思っています。よろしくお願いします。 📣和島香太郎さん まだまだ知らないことがたくさんありますが、みなさまの活動を通して日本の性教育の課題を学ばせていただきたく思っております。 📣 渡部仁美さん 包括的性教育はわたしたちの人生をより豊かにしてくれると思います。包括的性教育を多くのこどもたちに届けましょう!またこどもと共に過ごす大人たちも少しずつ一緒に学んでいけると嬉しいです! (英数字) 📣akikoさん 三鷹市内で「みたかこどもアドボカシー」という団体を立ち上げ、子どもたちと一緒に「包括的性教育」と「子どもの権利条約」を学ぶ場を提供する活動をし始めたところです。 スタッフ皆、勉強しながらの手探り状態です。 色々と勉強させて下さい。 📣 kikuさん 国際標準に見合った包括的性教育へのアクセスを受け入れないーーとしている日本政府。いまだに性教育は「セックス教育」で、寝た子を起こすとしか考えていないのでしょうか。アクセスしたら何か不都合なことでもあると信じ込んでいるのでしょうか。全く分からない! もったいない! ネットワークの誕生は必然だと思います。 📣 KHさん はじめまして。会の趣旨に賛同し申し込ませていただきました。よろしくお願いいたします。厳しい情勢だからこそ連帯したい、草の根でできることから、と思っています。 📣 rucoさん このネットワークが立ち上がったことで、日本で包括的性教育を推進しようと本気で考え、行動してくださる人たちがいることを改めて実感できました。ネットワークに入会することで、私も行動を共にしたいと思います!
- 声明🎤 「法の支配」から「無法の支配」が闊歩する時代を直視し、賢明な選択を!
記事更新:2026/02/04 2026年1月23日 【包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 緊急声明】 「法の支配」から「無法の支配」が闊歩する時代を 直視し、賢明な選択を! ~近未来を想像し、いまこそ冷静に熟考を通して未来を創造する~ これが国民のための衆院解散といえるのだろうか 高市総理は1月19日に記者会見を開き、23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明しました。解散・総選挙は、1月27日(火)に公示、2月8日(日)の投開票となりました。465議席を争う超短期決戦です。多くの新聞社の社説や主張で、この解散ははたして大義(人として守るべき道義や重要な意義)があるかを投げかけています。 高市内閣が発足して、衆議院における初の所信表明演説で「この内閣が最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している物価高への対応です」と明言してきました。しかし、最優先課題への取り組みの空白期間をつくってしまう冒頭での衆議院の解散を宣明しました。 通常国会は150日の会期があるのですが、論議することさえなく解散を実施したのです。このような姿勢は、どのような言辞を弄しても、国民への約束を簡単に放棄する姿勢が表れていると言わざるを得ません。 多くの人たちが感じているように、政権への支持率の高さを維持している中で、衆議院選挙に奇襲的に打って出たというしかありません。国会での質問がはじまれば、物価対策の不十分さが露呈し、「台湾有事」をめぐる高市発言問題、さらに裏金問題と旧統一協会問題で、自らの隠された問題も暴かれることになることを封じ後回しにするための解散であることは明白です。それは政権与党となった政党の国保逃れ問題も同様です。そうした状況を踏まえていえば、今回の解散は、生活者の視点でいえば、政権与党の“ワガママ・ボロ隠し解散”です。 疲弊した人々の暮らしに思いを馳せれば 2月初旬は立春を迎える頃ですが、寒さが最も厳しい時期でもあります。まさに北海道、東北、北陸は真冬のなかにあります。この時期に高齢の方たち、障がいとともに生きている人たち、越冬することが命がけの暮らしのなかにある人たちに、政権として選挙で国民の信任を得たいがために投票所に足を運んでくれというのでしょうか。 また投票日前後は、大学入試のピークを迎える時期でもあります。若者にとってこの時期がいかにだいじな瞬間であるのかを考えたことがあるのでしょうか。 1月22日の朝日新聞の読者の声欄に、東京の大学生が実名で「困難の物価高 声をあげ続けないと」を投書しています。 「先日、昼食を買おうと入ったコンビニで、何も買わずに店を出た。その棚に並ぶ一番安いおにぎりが179円もしたからだ。押し寄せる物価上昇の波をこれほどまでに痛烈に、かつ惨めに感じた瞬間はない。・・・昨年11月の実質賃金は前年同月比2.8%減。数字上の賃金を、物価高という怪物があっさりとのみ込んでいる。・・・政治の本分は、生活者のどうすることもできない不安をすくいあげ、未来へつなげることではないか。・・・誰もが食べるものに苦しまずに済む社会であってほしい。国難の最中にいるという危機意識を持って、私はおかしいと感じたことに声をあげ続けていく。」 日本の為政者たちは、人々のいのちや暮らしに関心があるのでしょうか。子ども・若者、社会的に困難を抱える人々への無関心という政治の病は、日本政治の根源にまで退廃が侵食していくことに抗い続ける責任が私たちにはあるのではないでしょうか。 憲法の本旨(本来の目的)が蔑ろにされていないか 憲法第99条で、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と明記しています。この条文は憲法が最高法規であり、権力の濫用を防ぐことで、国民の人権を守る使命を果たすことが「法の支配」の具体的内容であるという規定です。 しかし、政権与党だけでなく、野党においても「憲法改正」が声高に叫ばれている現実があります。いま国会議員が誠実にすべきことは、憲法の民主的な人権条項がどこまで順守され、何が実現できていないかを検証し、国民一人ひとりの幸せを最大限に保障する政治をすすめることで憲法的使命をまっとうすることではないでしょうか。 それにも関わらず、政権政党の憲法改正草案(2012年4月公表)は、強い国であるためには、国民は国家の判断に自らの権利を制限されても協力をすることで、国民の義務を果たすべきことが強調されています(注1)。 それに対して、現行の日本国憲法は、一人ひとりの幸せが束になって、国の幸せがあると考える基本姿勢が貫かれています。だから憲法第13条で、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」ことが明記されているのです。 そもそも憲法は戦後政治の出発点であり、国民のいのちと人権を守る最高法規です。そうした政治の原点にたって、これからの政権運営・政治が行われるかどうかが問われているのです。 国民不在の政治がはびこることで、苦しむのは困難な生活を余儀なくされている人々です。苦労をして納税の義務(憲法第30条)を誠実に果たしている人々の姿を想い、国や自治体の財政を国民のために使おうとしている政治家がどれほどいるのでしょうか。まるで自らのポケットマネーを使うように、国の財政(お金)を使っているように見えるというと言いすぎでしょうか。 今回の衆議院選挙で問われていることは 超短期決戦といわれる今回の突然の解散にともなう衆議院選挙で、私たちに問われていることは何でしょうか。政党と国会議員候補の主張と政策宣伝の内容について、フェイクとその場限りの無責任な口約束なのかを見抜く判断力であり、この国における人間の尊厳、正義、幸福、平等、共生とは何かを確かめるちからです。 その判断力は、憲法の本旨と人権条項を踏まえた判断が問われていると考えます。 今回の選挙の第1の争点は、戦争と平和をめぐる問題です。憲法第9条を掲げる国であることを踏まえて、いろいろな理由をあげて戦争への道を歩もうとする政治なのか、戦争だけはしないために最大限の努力を続ける国として本気で歩もうとするかの選択が問われる選挙といえます。それは人間のいのちを大切にし、子ども・若者の未来をどのように創っていくのかについて、私たち一人ひとりの意志が問われる選挙でもあるのです。 現在ほど分断と排除の政治が台頭した時期があったでしょうか。分断と排除のテコとなるのはフェイク(偽り)が平然と主張される現実です。現在においては、「事実」と「真実」は、“私が信じる事実と真実”であり、科学的検証に背を向けた観念(物事に対して抱く考えや意識)となっています。 分断と排除の文化の浸透の犠牲になるのは子どもたちです。ある出来事が西日本新聞社編『新 移民時代』(明石書店、2017年)で紹介されています。 フィリピン人の母を持つ小学6年生の女の子は、母親に来てほしくなくて学校行事の案内を渡さずにいた。当日、姿を見せた母親に向かって「何で来たと!恥ずかしい!」と叫んだ。高校生になってこの時の母の後姿を思い出し、「ごめんなさい」と嗚咽する。そうした現実が描かれている。 分断と排除を煽る政治文化が社会の隅々まで浸透した未来社会とは、どのような人間社会になっていくのだろうか。想像力を働かせたいものです。そうした悲しい想いを、子ども・若者・人々の暮らしのなかに生み出す社会を政治がつくっている現実を考え、抗い続ける私の一票を大切に投じたいものです。 第2の争点として、裏金問題および旧統一協会問題を本気で解明する意思があるのかが問われています。この課題も避けてはならない政治の課題です。国会で真実の追求と正義をまっとうできない社会で、国民主権の政治が実現できるはずがありません。 第3の争点として、子ども・若者、女性、障がい者、性的マイノリティ、貧困と困難のなかで生きる人々を、人権の主体者としてしっかりと位置づけ、人権がすべての人に保障される社会をめざすことが問われています。まさに憲法の本旨が問われているのです。 私たちは、人間が生まれながらに持っている人権を守り発展させるためには、①人権を豊かに発展させる理論レベル、②具体的なとりくみとしての実践レベル、③国・自治体などが責任を持つ法制度のレベルで発展させることが必要と考えます。 私たちは包括的性教育の理論と実践と法制度の発展を通して、女性か男性かでふるいにかけられないジェンダー平等社会の実現をめざし、一人ひとりが調和のとれた全面的な発達が保障され、戦争のない平和な社会を創る歩みを続けます。 そのためにも包括的性教育をだれもが学ぶことができるように、包括的性教育推進法の制定をめざしています。大きな歴史の分岐点で、私たち一人ひとりが希望を失うことなく、考え行動し、抗い続けることで新たな時代の扉を開けていく決意をしています。 注1)自由民主党「日本国憲法改正草案」の第12条(国民の責務)で、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」と規定しています。この規定は、「公益」≒時の政権の判断と決定を、国民の権利に優先するという内容となっています。
- 🗓️9/19🖥第9回学習会「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク 第9回学習会 「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」 講師:北田佳子 さん (埼玉大学教授) ■テーマ 「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」 前回は東・東南アジアの国々の性教育について、今回は「トランプ政権の包括的性教育の現状と課題」という大変興味深いテーマで北田佳子さんにお話をしていただきます。アメリカは州ごとに教育政策も違っていますが、トランプ政権は「性別は男女の二つのみ」という定義を強調し、多様性を重視する教育・DEI施策の撤廃、方針に従わない自治体への助成金打ち切りなど、大きな課題があることは明らかです。多くの参加者とともに、アメリカの包括的性教育の現状と課題について学んでいけたらと思います。 主催 包括的性教育推進法制定をめざすネットワーク 日時 2026年9月19日(土) 19:00〜21:00 会場 オンライン配信(Zoom) 参加費 一般:1000円 ユース(29歳以下)・学生・障がい者:無料 チケット販売締切 2026年9月18日(金) 15:00 (コンビニ、銀行振り込みの場合は、9月17日(木)中に支払いを済ませてください。) 問い合わせ先 suishinhounet2023@gmail.com
- 第7回ネットワーク事務局会議の報告_2026/6/25
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第7回事務局会議録 2026年6月25日 (リモート会議) 出席者:-名 米国・イランの停戦にむけた合意が成立したと、発表されました。今後の世界平和の方向に、進むことを心から願います。同時にこの戦いの中で奪われた、子どもを含むたくさんの「いのち」を忘れず、何のために何を大事にすべきか、考えあい続けていきたいです。 国内をみてみると物価高が続く中、国民の生活の不安は高まっていることが、報道各社の調査でも表面化してきています。また、中傷動画・サナエトークンを巡っての、高市首相の態度や答弁に「納得ができない」との声も多く上がっています。 LGBT基本計画(「LGBT理解増進法」に基づく初の基本計画)が、閣議決定されました。自民党の中で意見が分かれ、3年もの時間がかかりました。一方で、当事者たちの思いや意見がどう反映されているのか、よく見えてきません。私たちにとっても、人権にかかわる大事な内容なので、内容を検討することも考えていきたいです。 世田谷区、品川区に引き続き、清瀬市の市長さんとの懇談が決まりました。各地域との交流・話し合いを進める中で、私たちの考える「包括的性教育」をどう広めていくのか、課題も含め必ず前進する力になるはずです。話し合った内容を、明確にさせながらまわりに広げていくことも考えていければと思います。 今後も、他の地区の区市長さんや議員さん達との話し合いを進めていきましょうと確認しました。 「包括的性教育」の言葉は、確実に広がってきています。一方で学校現場も含め子どもに関わる様々な場での実践や、学びはまだまだ遅れています。その意味では、私たちの会としても、学ぶ場を基本に据え、更にどう発展させていくかこれからも考えあっていきたいです。 →学習会を、何かの形(本とか雑誌っぽく)で残すことも必要か。 6月23日は「沖縄慰霊の日」だった。出席した高市首相に対して大きなヤジが飛ばされた。沖縄の人の思い、この間の首相の他人の話を聞かない姿勢や国会軽視の動き、今後の情勢などについて話した。 1.国、自治体に向けた取り組み 今の社会の動きとも呼応しながら、私たちにやれることを模索 「包括的性教育」はまだまだ知れ渡っていない。関心のある層と無関心層と2極化しています。 各政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、議員の力をいただき院内集会を企画する→担当(浅井、星野、日暮)、具体化を進める<秋以降に具体化する> はどめ規定(学習指導要領)をなくすことに向けての院内集会 性教協とも連携し、考えてみる 報道関係との連携も意識的に図る→ 今様々な形で報道されている性暴力(性被害・加害のとらえ方も含め) 背景にある社会の状況(日本の歴史も含めた背景・学ぶ必要性ありかなー) 人間同士の多様な関係性を認めあうための力を 子ども時代から、多様性(様々な違い)を認め合う力をどう育むか とにかく、多様な人間社会(特別なことではない)を見つめることが出来ない日本の遅れ 意識をもちながら、連携を図っていく アンケート結果の意味理解なども伝えていく。 自治体との連携を図る。 声を届ける活動が、これまで以上に大事になった 議員一人一人とのやり取りが大事かも。考えを聞き出す事 清瀬市長(原田さん)との話し合い(7月21日(火)14時~14時30分) 今後も杉並区長・北区・練馬区 包括的性教育を立ち上げている・立川市・さいたま市 などと話し合いをしていく。 2.学習会 ① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み) 4月4日 橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」(済み) 9月19日(土)「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」(北田佳子さん) 10月24日(土)「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん) ② 実践を中心とした連続講座 堀川修平さん解説 4月18日:河村あゆみさん 6月20日:宮坂舞花さん 参加申し込みが(71名)はすでに昨年を超えている、ネット配信することで参加者が増える 7月4日:古堂達也さん 9月5日:芳尾寛子さん 10月10日:菊池準子さん ③ 11月14日 第4回集会&総会 小泉広子さん講演は了解いただきました! 講演の内容…子どもの権利としての包括的性教育?やりとりは今後検討していく。 司会・進行・交流など、担当者 堀川さん、渡部さん 総会については継続審議 3.ネットワークを広げるための取り組み 会員を増やすには、ネットワークの存在を知らせること HPの充実 ネットワークのパンフの活用→広げることも考えよう! 情報伝達の方法としてスレッズ(threads)インスタグラム(instaguram)の使用をスタートしたので、利用頻度を増やす 4.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み 都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員の力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせないとりくみ。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考えあう。 →井上さんのほうで連絡を(井上さんから報告)し、井上・日暮で動く 対応してくれた方ー 穏やかに対応してくれたが、自分ではよく分からないとのことで電話で連絡を取りあうことになった。 5月15日(金)午後、特別支援教育指導課主任指導主事より電話あり、結論として教材の見学はできないとのこと。理由を聞くと見せる目的の物品ではないこと。 →次回は 情報開示請求の対象ではないのか?を聞きたい。 保管されているのか?との問いには「そうですね」との答え。 保管されていて廃棄はしないという確認でよいかとの質問には 「そういったことにも答えられないです」とのこと。 今後、特別支援教育指導課主任指導主事「私が引き継いでいます」との答えだった。 廃棄はさせないこと(裁判で違法生が明らかになったのに、なぜ、都教委が保管しているのか?庁舎の引っ越しもあったが、長期にわたってきちんと保管されているのか?)、集会にて展示するのを目標にしていきたい。 中川弁護士さんと相談→6/29(月)19時~ 井上千代子さん、日暮参加 5.他団体との連携 さまざまな動きに注目しながら連携のとれる団体と連携を 6.それぞれの担当のことや、体験したことで伝えたいこと話したいことがあればどうぞ 7.性教協 全国夏期セミナー 8/2にネットワークのZOOMアカウントをお借りしたい →了解 次回会議 7月23日午後7:30~
- 【📣申込受付中】🗓️全6回🖥【連続講座第2弾】聞いて聞いて私の包括的性教育実践!~ひろがれ!あつまれ!全国の仲間たち!~
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク主催 2026年度特別企画 【連続講座第2弾】 聞いて聞いて 包括的性教育実践! ~ひろがれ!あつまれ!全国の仲間たち!~ 人気企画第2弾! 「包括的性教育が大切というのは、なんとなくわかるんだけど…具体的にどういう実践があるの??」 「私も包括的性教育をはじめてみたいけど、どこから始めたらいいのかな…」 「学校以外での包括的性教育実践って、どんな実践?どんな工夫をしたらいいの??」 「包括的性教育」とはいったいどのようなものでしょうか? 言葉自体は昨今耳にする機会が増えましたが、その内実はさまざまです。私たち包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークは、子ども・若者たち、そして大人も含めてすべての人が、科学・人権・自立・共生の理念に基づいた「包括的性教育」を学ぶことを保障し発展させることができるよう、推進法の成立を目指し活動してまいりました。 昨年行われた第1弾では、幼稚園・学校での包括的性教育実践について学びました。今回企画する第2弾の連続講座では、学校現場をふくむさまざまな教育フィールドで活躍する実践者によってすすめられていること、そして、実践が積み重ねられていることを確認します。 包括的性教育を広げ進めていくためにも、すでに行われている全国各地での実践を知り、そこでの成果と課題を共有することは必須のことです!全国の仲間たちとつながる機会としても本講座をご利用いただければと思います。 それぞれの回で報告いただく内容 こんな内容に取り組んできました! 実践をするにあたって、こんな思いや考えを大切にしています! 実践してみて、こんな良いことがありました! これから、こんな内容にも取り組んでみたいです! などなど… 各回講師ならびに日時 (原則 オンライン生配信&後日配信) 各回19:30-21:00に生配信で行います(第1回のみ録画動画を共有いたします)。 録画したデータを、生配信終了から2週間以内に「後日配信」の形で共有いたします。 各回生配信終了後に「後日配信」を希望してチケット購入された場合も、後日配信の視聴ができます。 「後日配信」動画の視聴に関する最低保証期間は、いずれの回も2026年11月14日までです。 第1回 堀川修平さん(※この回は後日配信のみ)4月4日12:00から配信 連続講座キックオフ!包括的性教育ってなにを大切にしているの? 【済】第2回 河村あゆみさん 4月18日(土)19:30-21:00 障害のある子どもや青年たちと学ぶおしゃれ教室~からだの権利はどこにある?~ 【済】第3回 宮坂舞花さん 6月20日(土)19:30-21:00 社会運動としての包括的性教育を地方都市で行う意義と成果と課題の報告 【済】第4回 古堂達也さん 7月4日(土)19:30-21:00 性の多様性を前提とした関わり――LGBTユースの居場所から 第5回 芳尾寛子さん 9月5日(土)19:30-21:00 こどもを真ん中に、園・保護者・地域と共に ~地域に開かれた保育実践を「包括的性教育の視点」で考える~ 第6回 菊池準子さん 10月10日(土)19:30-21:00 教育行政を動かす、地域とつながる~つながり合って広がる「地域で取り組む包括的性教育」~ 主催 包括的性教育推進法制定をめざすネットワーク 参加費 ネットワーク会員※(全6回パスポート):3000円 ※ネットワーク会員とは25年度会費(2025年11月総会以降)納入済みの方です。25年度会費が未納の方は継続をお願いします。新規入会希望の方は年会費1000円となっています。こちらのHPから継続・入会手続きをお願いします。 障害者・ユース※(全6回パスポート):2000円 ※ユースとは29歳以下を指します。 非会員(全6回パスポート):6000円 ネットワーク会員・障害者・ユース・非会員(単発参加※ 1回あたり):1500円 単発の参加をご希望の方は、「ネットワーク会員・障害者・ユース・非会員(単発参加※ 1回あたり)」チケットの、該当回のチケットを都度ご購入下さい。 3回以上参加される場合は、ネットワーク会員として「全6回通しパスポート」を購入されるのがお得です。 問い合わせ先 suishinhounet2023@gmail.com
- 👤 清瀬市長 原田ひろみ氏と懇談_2026/7/21
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 清瀬市長との懇談の記録 2026年7月21日 14:00~14:35 清瀬市役所 出席者: 原田ひろみ 清瀬市長 包括的性教育推進法制定を指すネットワーク事務局長 日暮 戸野慎吾 地域振興部長 同 事務局次長 浅井 杉山晶子 男女共同参画センター長 同 事務局員 横尾 同 事務局員 松原 計7名 はじめに: 〇関係書籍の贈包括的性教育とはなにか」「なぜ学校で性教育ができなくなったのか」 絵本「からだうた」 〇自己紹介の中で4年たったネットワークの目的や当たり前に子供たちが性教育を学べるように、また大人たちの学びの必要性、行政との連携ということで世田谷区、品川区と懇談し、性教育の大切さを共通確認したこと、法制化していくことの必要性を伝えた。 市長より子育て支援で0歳からの性教育の重要性を認識していること、支援する市民団体との連携を模索していきたいと発言されていた。生理の貧困、男性の更年期の存在等全体として理解が進むよう考えていく。 杉山男女共同参画センター長から第3次計画ではできるところから取り組んでいくとのことだった。 子育てしている人から広げていくというのはよく聞く。生理のことも女性だけでなく、男女一緒に学ぶことが大切。教育の問題が市や区にとって取り組みにくい。 〇清瀬市教育委員会の特色として中学校に赤ちゃんを連れてきて中学生に見せる取り組みをずっと行ってきた。そこから学びが広がっていく。行政が仕組みを整え、関係団体と協力して進めていくとのことだった。 学童クラブのことも話題になった。施設面でトイレが男女別になっていない現状が残念。一方夏休み中に学童では啓発学習を行っているとのことだった。 〇学校は、学習指導要領のはどめ規定等壁がある。学習指導要領の改訂にあたり、はどめ規定はスルー作戦でこのまま残していく方向性ではないか。日本はどのような性教育をやっているか問われている。国際セクシャリティ教育ガイダンスの内容を受け取って広げていきたい。 北欧では、性教育をいろんな教科で行っている。日本ではまだまだ時間を要する。また保育園できちんと着替えの場所の指導を受けてきたのに、小学校になるとまだ共同の更衣だったりしている。教育現場に問題提起が必要か。 〇清瀬市では小学校5年生全員対象に「清瀬市男女平等推進条例―子どものためのガイドブックー」を配布して市が大切にしている基本理念の啓発に努めるなどやれるところから取り組んでいるとのことだった。
- 第6回ネットワーク事務局会議の報告_2026/5/28
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第6回事務局会議録 2026年6月4日 (リモート会議) 出席者:8名 ◯世界の中で こんな状況なんですね ◯日本の現在の政治・社会状況 最近の世論調査では高市政権に対する支持率が61. 3%(報道によっては50%)と高い水準が続いています。日本の現状について、不安や問題を感じている人は多く、見通しの持てない食品、生活用品など全般にわたる物価高や、人手不足、物不足に不安の声が拡がっています。また、憲法を変えようとする一方的な動きや「国旗損壊罪」が出てくる中、不安が拡がり、反対する声も多く上がっています。世論調査でも、特に「9条を守ろう!」の声は、国民の8割から9割とかなり多数派を占めていますが、なかなか報道として大きく取り上げられていない状況下で、力で一方的に進めていこうとする政治のやり方は納得できません。声を上げていきたいです。さらに様々な意見や思いがあることを理解しつつ、それぞれの思いを出し合いながら方向を考えあう、そのことなしに民主主義は成り立たない。ネットやSNSの世界だけでなく、出会って話し合うこと、やり取りをすることの大事さを再度確認していきたいです。 教育の問題でも、教員不足と教員の長時間労働が深刻になっています。教員組合が現場の具体的実態を示し、声を上げています。教育現場では個別化が進み、子どもだけでなく保護者同士で話し合い学びあう機会が失われている事例にもよく出会います。不登校の子どもが増えている実態は共有されてはいますが、そこに至る経過や背景、大人と子どもとの関係づくり、子ども間の関係づくりなど深く検討もされず、個別の問題として取り上げられることが多いと聞きます。 意見交換では、沖縄で起きた辺野古転覆事故に対する文科省の是正指導に対して、平和学習の萎縮化を懸念する意見も出されました。 一方で、この間世田谷区長、品川区長さんとの「包括的性教育」を子どもたちにどう届けるのかの話し合いの中で、様々な意見があるけれど「子どもの権利」として位置付け取り入れていく必要性については一致することが出来たと思います。今後も大事なこととして各地域との関係づくりを進めていきたいと思います。 「プレコンセプションケア推進5か年計画」がこども家庭庁から出されました。すべての人を対象としていないことの問題点や内容の偏りなど、今後の動向に注意を払っていく必要があります。 「包括的性教育」を真正面に取り上げる自治体は少しずつ増えてきています。これからも様々な自治体と意見交換しながら確認し合い、広げていく方向性を共有していきたいと思います。 1.国、自治体に向けた取り組み 今の社会の動きとも呼応しながら、私たちにやれることを模索 ① 各政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、議員の力をいただき院内集会を企画する→担当(浅井さん、星野さん、日暮さん)これから具体化を進めていく はどめ規定(学習指導要領)をなくすことに向けての院内集会 関係団体とも連携し、考える ② 報道関係との連携も意識的に図る アンケート結果の意味理解なども伝えていく ③ 自治体との連携を図る。 品川区長さんとの話し合いを振り返って 渡部さんからの「報告のまとめ」➡詳細はホームページ掲載をご覧ください ◯品川区の行政としてやれるところからやろうとしている。話しやすい対応だった➡ 「品川区ジェンダー平等と性の多様性を尊重し合う社会を実現するための計画」令和8年3月品川区 幼児向け冊子を作成中 〇杉並区長(渡部さん) 〇北区長(共産党さん通じて依頼ができるかの問い合わせー日暮さん) 〇清瀬市長(原田さん―横尾さんにコンタクトを) 〇立川市(包括的性教育を立ち上げている) 〇さいたま市(包括的性教育を立ち上げている) 〇練馬区(仲川さん) 2.学習会 ① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み) 4月4日 橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」(済み) 9月19日(土)「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」(北田佳子さん) 10月24日(土)「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん) ② 実践を中心とした連続講座 堀川修平さん解説 4月18日:河村あゆみさん 6月20日:宮坂舞花さん―5/29打ち合わせ 7月:古堂達也さん 9月:芳尾寛子さん 10月:菊池準子さん ③ 11月14日 第4回集会&総会 小泉広子さんでOKがとれた―内容についてはこれから相談 3.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み 都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員の力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせない取り組み。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考え合う。 →4月21日(火)特別支援教育指導課へ連絡し、今までの経緯を説明して保管されている教材の見学・写真撮影の依頼をした。 その時の対応は特別支援教育指導課統括指導主事で「返事は後日、連絡」の返答 →5月15日(金)午後、特別支援教育指導課主任指導主事より電話あり、結論として教材の見学はできないとのこと。 理由を聞くと見せる目的の物品ではないこと。以前は貸し出ていただいたこともあるが、なぜか? 貸し出す目的の物品ではないとのこと。教材は、保管されていて廃棄はしていないという確認でよいかとの質問には 「そういったことにも答えられない」とのこと。 〇今後は、弁護士さんと相談していく。 弁護士さんと連絡を取り合うことにする。 5.その他 ① 会計より―七生事件の原告の方より本ネットワークに寄付をいただいた ② 朝日新聞5月22日朝刊1・2ページに学校での性教育についてのアンケート実施の結果を掲載―学校での性教育充実を望む保護者88%、はどめ規定「不要」7割、はどめ規定の解説も掲載。アンケート結果の分析を本ネットワーク事務局の堀川さんが解説。 ③ 次回事務局会議日程 6月25日(木) 19:30~
- 👤 品川区長 森澤恭子氏 ご面談
記事作成:2026/05/27 2026年5月14日 【包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク】 品川区長 森澤恭子氏 ご面談 包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークは、品川区長・森澤恭子氏をはじめ、副区長、人権・ジェンダー平等推進課、区議会議員の皆さまと面談を行い、包括的性教育やジェンダー平等、乳幼児期からのからだの権利について意見交換を行いました。品川区では、ジェンダー平等教育や性の多様性に関する取り組みが積極的に進められており、乳幼児向けのプライベートゾーンに関する絵本制作や、子ども・若者が安心して相談できる居場所づくりなど、新たな施策も検討されています。今回の面談では、「性教育」という枠組みにとどまらず、“人権教育”や“生きる力”として包括的性教育をどのように社会の中に根づかせていくかについて、幅広い議論が交わされました。 1.包括的性教育は「生きる力」を学ぶ教育であること 当ネットワークからは、包括的性教育とは単に避妊や生殖について学ぶものではなく、「自分のからだを大切にすること」「人との関係性」「自己決定」「人権」などを含めた、生きるための教育であることを共有しました。また、包括的性教育は授業だけで完結するのではなく、日常生活のさまざまな場面で、学んだことをどう活かし、どう行動していくか、その都度周りの友だちや大人たちと考え合い、自らのことを自ら決めていく力を育むものです。だからこそ、子どもだけではなく、大人も共に学び続ける必要があることについて意見交換を行いました。実際に現場では、保護者自身が性について学ぶ機会が少なく、「子どもにどう伝えればいいかわからない」という声も多くあります。そのため、子ども向けの学びだけでなく、保護者や教職員を含めた“社会全体で学ぶ仕組み”の必要性についても共有しました。 2.学校現場における現状と課題 品川区では、ジェンダーや性の多様性に関する講義・セミナーを実施しており、外部講師を招いた学びの機会づくりも進められています。一方で、学校によって温度差があることや、学習指導要領における「歯止め規定」の存在など、包括的性教育を広く実施していく難しさについても共有されました。当ネットワークからは、現在もなお続く「寝た子を起こすな論」が教育現場に影響を与えている現状に触れ、必要な知識を“問題が起きてから個別に教える”のではなく、すべての子どもたちに届けていく必要性について意見を伝えました。また、教員養成課程において性教育を体系的に学ぶ機会が少ないことも課題として挙げられ、教職員自身が安心して学び続けられる環境づくりの重要性についても話し合われました。 3.乳幼児期からの「からだの権利」の学び 品川区では現在、乳幼児向けのプライベートゾーンに関する絵本制作を進めており、3歳児健診などで配布できるよう検討されていることが共有されました。3歳児健診で配布するが、5〜6歳でも読める内容となっているとのことです。この取り組みに対し、当ネットワークからは、「プライベートゾーン=特定の部位」だけではなく、“自分のからだは自分のもの”という感覚を育てていくことが大切であると提案しました。プライベートゾーンは4箇所で、口、胸、性器、おしりと伝えていることが多いが、今の時代はからだそのものがプライベートパーツの集合体として伝えていかなければならない、腕を触られても嫌だという人もいる。また、「誰が、いつ、どのように触れるかは自分で決められること」「嫌だと言ってよいこと」「その気持ちを大人が受け止めること」が、乳幼児期からの大切な学びになることについても共有しました。さらに、現在の性暴力は、直接的な接触だけではなく、グルーミングなど段階的に関係性を築きながら行われるケースも多く、“嫌だ”という感覚を育てることの重要性についても意見交換が行われました。 4.行政だからこそできる支援のあり方 面談では、学校だけに役割を担わせるのではなく、行政として子ども・若者を支える仕組みをどう作るかについても議論が行われました。品川区では、「品川区若者の心と体の健康相談事業」(愛称・ユースヘルスケアしながわほけんしつ)として、学校の保健室のように、子どもや若者が気軽にこころとからだについて相談できる場づくりを提供していることが共有されました。学校に通っている子どもだけではなく、不登校の子どもや、学校以外で過ごす子どもたちにも学びや相談の機会を届けていくことの必要性についても確認しました。行政ができることとして、保健室という形で、気軽に相談できる場として展開することを考えているとのことです。また、包括的性教育は「問題が起きた人のためのもの」ではなく、すべての人が人生を選択していく上で必要な学びであることを改めて共有しました。 5.今後に向けて 今回の面談では、包括的性教育を「性」だけではなく、人間関係や人権、生きる力を育む教育としてどのように社会に広げていくかについて、多角的な意見交換を行うことができました。また、品川区で進められているジェンダー平等教育や乳幼児期からの取り組みが、東京都、そして全国へと広がっていくことへの期待も共有されました。当ネットワークとしても、子ども・保護者・教職員・地域が共に学べる社会を目指し、今後も行政や教育現場との対話を続けていきます。 【PDF】
- 第5回ネットワーク事務局会議の報告_2026/4/23
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第5回事務局会議録 2026年4月25日 (リモート会議) 出席者:8名 検討事項 (最初に) アメリカとイランの和平に向けた協議が始まろうとしているが、停戦に至るには難しいとの見方が強い。このことを受け、世界でも経済的なことも含め大きな混乱・不安が起きている。一方で、ヨーロッパの多くの国が「この闘いには参加しない」と表明したことが報道された。経済的なことも含め、厳しい状況があり混乱が予想される中でその方向を示していることは、私たちにとって大きな希望につながる。しかし、日本では米軍基地から強襲揚陸艦と海兵隊部隊が派遣されているとの疑惑も上がっている。高市政権は防衛装備移転三原則の改訂を閣議決定した。これまでの三原則の指針を見直し、殺傷力のある武器輸出が解禁された。更に改憲に向けて動き始めていてまずは9条から取り組むとの方向も出されている。 だからこそ、日本国憲法9条の意味を広げていきたい。戦争への道を反対する国会前行動が、国会前だけでなく日本全国に拡がっていることは、大きな力だ。私たちの会としても、「9条を守れ」の声は上げていきたい。 この間の学習会を通し、「包括的性教育」について日本が世界からどれほど遅れているのかを学び合うことが出来た。一方で「包括的性教育」については、お互い話し合い、学び続けることの大事さも明確になってきている。一人ひとりが違って当たり前、だからこそ話し合うこと、考えあうこと、自分の思いをより明確にすることの大事さも見えてきた。また、関わり合うことで自分の思いも時には変化していくことも認めていきたい。年齢を重ねることの中での変化も、当たり前なこととして深めていければと思う。基本にある「人間の権利」についても、学び合い意見交換できるといいですね。 「子どもの権利」として「包括的性教育」をどう位置付け、届けていくのか。その方向性も考えたい。子ども時代に、子どもが学ぶ様々な場に「包括的性教育」を位置付ける。各地で取り組んでいる活動の交流も、学び続けながら、深めていければと考える。日本のより多くの方たちに、まずは「包括的性教育」を届けること、時間をかけてでもそれを続けていくことが大事であることを何度も確認し合いながら、私たちの活動を続けていきましょう! 生命の安全教育(道徳教育に位置づく)、プレコンセプションケア(からだの学習あり)をすすめようとしているが、それだけでは「包括的性教育」にはつながらない。だからと言ってすべて否定するのではなく、共に考え学び合いながら方向を明確にしていきたい。ほかの「性に関する団体」とも、考え方の違いを素直に出し、時には問題提起もしながら交流を続けていきたいと思う。一方で、社会でおこっている性被害・性加害の問題、ジェンダー平等や多様性の課題などにも正面から向き合い、学び合いながら力をつけていきたい。 〇政治情勢について、なぜ戦争反対等の国会前のデモなどに対してテレビ報道がされないのか?選挙の結果が簡単に殺傷力のある武器輸出解禁の決議を通過させてしまう日本の政治の現状に危機感をもつ、教育のデジタル化の浸透と人間関係の希薄さの加速など包括的性教育をどのように多くの人に広げていくかについて様々な意見交換がなされた。日弁連が出した「包括的性教育」を求める要請書についても学んでいく。 1.国、自治体に向けた取り組み 今の社会の動きとも呼応しながら、私たちにやれることを模索 ① 各政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、議員の力をいただき院内集会を企画する→3役担当で具体化を進めていく はどめ規定(学習指導要領)をなくすことに向けての院内集会 関係団体とも連携し、考えてみる ② 報道関係との連携も意識的に図る→ 今様々な形で報道されている性暴力(性被害・加害のとらえ方も含め) 背景にある社会の状況 子ども時代から、人間同士の多様な関係性を認めあうための力をどう育むか 多様な人間社会(特別なことではない)を見つめることが出来ない日本の遅れ 意識をもちながら、連携を図っていく アンケート結果の意味理解なども伝えていく ③ 自治体との連携を図る。 声を届ける活動が、これまで以上に大事になった 議員一人一人とのやり取りが大事。考えを聞き出す事 〇杉並区長さんとの話し合いに向けて その後の動きの確認(渡部さん) 区長さんとは話せなかったが、議員さんと話した。 議員さんを通じて場の設定を考える方向 〇品川区(浅井さん)鈴木ひろ子さんと話した、条例も作っている 〇北区(共産党さんからの依頼) 〇新宿区 〇清瀬市長(原田さん)にも会えれば 2.学習会 ① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み) 4月4日 橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」(済み) それぞれの参加者の反応 アンケートを読むと、日本の遅れを確認できた。 政治的な問題がある。それをどうしていくのかが大事、草の根の動きも含め。 政治家たちの強い想い、そこに呼応していく状況の日本 「人権」を認めたくない日本 9月 北田佳子さん「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」 「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん) (浅井さん担当)→8月22日(土)→10月24日(土)へ日程を変更 ② 実践を中心とした連続講座―順調にスタートした 堀川修平さん解説 4月18日:河村あゆみさん「障害のある子どもや青年たちと学ぶおしゃれ教室」 ~からだの権利はどこにある?~ (済み) 参加申し込みが60名はすでに超えている、ネット配信することで参加者が増加 ネット配信はすごい!! 6月: 宮坂舞花さん 7月: 古堂達也さん 9月: 芳尾寛子さん 1 0月: 菊池準子さん 3.ネットワークを広げるための取り組み 会員を増やすには、ネットワークの存在を知らせること HPの充実 ネットワークのパンフの活用→広げることも考えよう! (これまでずっと、星野さん、あっきーさんが頑張っていますよー!) 情報伝達の方法としてスレッズ(threads)インスタグラム(instaguram)の使用をスタートしたので、利用頻度を増やす 4.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み 都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員の力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせない取り組み。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考え合う。 →井上さんのほうで連絡を(井上さんから報告)し、井上・日暮で動く 対応してくれた統括指導主事 ―穏やかに対応してくれたが、よく分からないとのことで 電話で連絡を取り合うことになった。 2023年、連絡した浅井さんの動きも伝えた 電話を受けた後にダメと言われたとき理由を聞く 自作教材も保管されている これまでに3回ほど借り出したことも伝え 見学だけでもさせてほしいと依頼する 5.その他 次回3役会議 5月25日(月) 19:30~ 次回事務局会議 5月28日(木) 19:30~
- 第4回ネットワーク事務局会議の報告_2026/3/27
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第4回事務局会議録 2026年3月27日 (リモート会議) 出席者:7名 (情勢共有) 政治の動き⋯ 2月28日、米国とイスラエルによって、イランへの大規模な武力行使が始まった。直後、イラン南部の女子小学校にミサイルが直撃し、160人以上の生徒と教師が犠牲となった。一般住民が犠牲になっている。「付随的被害(コラテラル・ダメージ)」という言葉で片付けられてまっては、絶対にいけない! 北大西洋条約機構(NATO)の多くの加盟諸国がアメリカ支援を拒んでいるが、トランプ氏は「愚かな過ち」を犯していると非難している。 日本では、高市首相が渡米しトランプ大統領との対談を行い話題になったが、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」との、つくられたような笑顔での発言には、世界との向き合い方の弱さに怒りの声も多く聞かれる。日本国憲法9条を使っての発言には評価も上がってはいるが、その憲法を本当に守ろうとしているとは思えない。世界や日本の動きをしっかり見つめながら私たちが考えるべきこと、やるべきことを考え合っていきたいと思う。 夫婦別姓に向けた論議も、「旧姓の単記ができる基盤整備」というだけで進む状況にない。様々な問題で、男女間の格差が縮まってはおらず、同性婚についても、憲法をどう考えるのかを含め、考え合っていく必要がある。 私たちがめざしている「包括的性教育」を子どもたちに権利として当たり前に届けていくには、学習指導要領改訂に向け、少しでも声を上げていく必要がある。今の改訂検討会では、そのことに触れることさえもできていない。より多くの方に、まずは「包括的性教育」を届けること、時間をかけてでもそれを続けていくことが大事であることを確認し合いながら、私たちの活動を続けていきましょう!また「生命の安全教育」の動向も把握していく。 他の団体との関係‥「包括的性教育」を確実にめざし、学び、そのうえで交流する。 1.国、自治体に向けた取り組み 〇声を届ける活動が、これまで以上に大事。担当を決め、具体化する。 各政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、議員さんに協力をお願いし 院内集会を企画する。 報道関係との意識的な連携 自治体との連携 議員一人一人とのやり取りが大事。考えを聞き出す事 杉並区長さんとの話し合いに向けて (渡部さん:その後の状況は進展していない・立憲の議員さんにも連絡した) 4/5の区長対談のイベントに参加してみる。 品川区(浅井さん:電話をした)→これから具体化 北区(日暮さん:政党からのZOOM学習会の依頼あり)―品川を待って進める 新宿区 2.学習会 ① 「包括的性教育」を広げるための学習会企画 第7回:渡部奈々さん「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み) 人権に関する法制化が次々進められた経緯に驚いた。 第8回(4月4日):橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」19:00~ 第9回(9月19日): 北田佳子さん「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」 第10回(10月24日)浅井春夫さん「包括的性教育推進法の内容・法律制定への道筋を考える」 ② 実践を中心とした連続講座 堀川さん基本的な紹介(動画)4月4日12:00~ 4月18日:河村あゆみさん(打ち合わせ済) 6月20日:宮坂舞花さん 7月4日:古堂達也さん 9月5日:芳尾寛子さん 10月10日:菊池準子さん ③ 「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん) 8月22日に開催予定 ④ 第4回包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク総会・集会予定 11月14日 3.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み 都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員や弁護士さんの力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせないとりくみ。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考え合う。教材保存のためにも実物を見せてもらう。→井上さんが都教委に連絡(4月以降)し、井上さん・日暮さんで具体的に動く。 4.会計報告 現在の財政 現在の収支 ネットワークへの加入状況 5.その他 〇次回ネットワーク事務局会議日程 3役会 4月21日(火)19:30~ 事務局会4月23日(木)19:30~ 〇第4回 集会&総会 11月14日(土) 13:00~18:00 会場:エデュカス







