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包括的性教育推進法
制定をめざすネットワーク
みなさん、日本の性教育について考えませんか?性教育の必要性は高まっています。ジェンダー平等や性の多様性など重要なトピックも含まれますが、偏見や差別もあります。私たちは「包括的性教育推進法」の立法化を目指し、科学・人権・自立・共生を学ぶ性教育を、全ての子どもに保障する運動です。一緒に学び、行動しましょう。
注 目 情 報


👤 品川区長 森澤恭子氏 ご面談
記事作成:2026/05/27 2026年5月14日 【包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク】 品川区長 森澤恭子氏 ご面談 包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークは、品川区長・森澤恭子氏をはじめ、副区長、人権・ジェンダー平等推進課、区議会議員の皆さまと面談を行い、包括的性教育やジェンダー平等、乳幼児期からのからだの権利について意見交換を行いました。品川区では、ジェンダー平等教育や性の多様性に関する取り組みが積極的に進められており、乳幼児向けのプライベートゾーンに関する絵本制作や、子ども・若者が安心して相談できる居場所づくりなど、新たな施策も検討されています。今回の面談では、「性教育」という枠組みにとどまらず、“人権教育”や“生きる力”として包括的性教育をどのように社会の中に根づかせていくかについて、幅広い議論が交わされました。 1.包括的性教育は「生きる力」を学ぶ教育であること 当ネットワークからは、包括的性教育とは単に避妊や生殖について学ぶものではなく、「自分のからだを大切にすること」「人との関係性」「自己決定」「人権」な
2 日前読了時間: 5分


第5回ネットワーク事務局会議の報告_2026/4/23
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 2025年度 第5回事務局会議録 2026年4月25日 (リモート会議) 出席者:8名 検討事項 (最初に) アメリカとイランの和平に向けた協議が始まろうとしているが、停戦に至るには難しいとの見方が強い。このことを受け、世界でも経済的なことも含め大きな混乱・不安が起きている。一方で、ヨーロッパの多くの国が「この闘いには参加しない」と表明したことが報道された。経済的なことも含め、厳しい状況があり混乱が予想される中でその方向を示していることは、私たちにとって大きな希望につながる。しかし、日本では米軍基地から強襲揚陸艦と海兵隊部隊が派遣されているとの疑惑も上がっている。高市政権は防衛装備移転三原則の改訂を閣議決定した。これまでの三原則の指針を見直し、殺傷力のある武器輸出が解禁された。更に改憲に向けて動き始めていてまずは9条から取り組むとの方向も出されている。 だからこそ、日本国憲法9条の意味を広げていきたい。戦争への道を反対する国会前行動が、国会前だけでなく日本全国に拡がっていることは、大き
5月5日読了時間: 6分


🎤「子どもの権利条約市民・NGOの会」から国連の特別報告官へ送った情報提供
※For the English version, please download the PDF below. 記事作成:2026/04/18 2026年1月23日 【包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局】 日本の子どもたちに、 権利として「包括的性教育」を届けたい 日本における「性教育」はどうなっているのか?人間が生きていくうえで「性」は「当たり前」のことであり、だからこそ大事な権利として位置づけ話し合い学び合うことが、子どもにとって必要なことです。日本の「性教育」の歴史を振りかえり、それが現在にどうつながっているのか知っていただきたいと思います。 1.日本の性教育の歴史 日本では長い時期、「性」は恥ずかしいことであるとの考え方があり、く「純潔教育」「性欲教育」「寝た子は起こすな」といった言葉がよく流れ、結婚するまで「性」は扱わないという考え方を主張する団体や、政治家が力をもっていました。それでも「性」を人間の権利としてとらえる世界の流れがわき起こる中、日本でも1972年科学的な性を根付かせようと日本性科学協会(JASE)
4月18日読了時間: 11分


【📣申込受付中】🗓️全6回🖥【連続講座第2弾】聞いて聞いて私の包括的性教育実践!~ひろがれ!あつまれ!全国の仲間たち!~
包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク主催 2026年度特別企画 【連続講座第2弾】 聞いて聞いて 包括的性教育実践! ~ひろがれ!あつまれ!全国の仲間たち!~ 人気企画第2弾! 「 包括的性教育が大切というのは、なんとなくわかるんだけど…具体的にどういう実践があるの?? 」 「 私も包括的性教育をはじめてみたいけど、どこから始めたらいいのかな… 」 「 学校以外での包括的性教育実践って、どんな実践?どんな工夫をしたらいいの?? 」 「包括的性教育」とはいったいどのようなものでしょうか? 言葉自体は昨今耳にする機会が増えましたが、その内実はさまざまです。私たち包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークは、子ども・若者たち、そして大人も含めてすべての人が、科学・人権・自立・共生の理念に基づいた「包括的性教育」を学ぶことを保障し発展させることができるよう、推進法の成立を目指し活動してまいりました。 昨年行われた第1弾では、幼稚園・学校での包括的性教育実践について学びました。今回企画する 第2弾の連続講座 では、学校現場をふくむさまざまな教
4月2日読了時間: 4分


声明🎤 「法の支配」から「無法の支配」が闊歩する時代を直視し、賢明な選択を!
記事更新:2026/02/04 2026年1月23日 【包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局 緊急声明】 「法の支配」から「無法の支配」が闊歩する時代を 直視し、賢明な選択を! ~近未来を想像し、いまこそ冷静に熟考を通して未来を創造する~ これが国民のための衆院解散といえるのだろうか 高市総理は1月19日に記者会見を開き、23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明しました。解散・総選挙は、1月27日(火)に公示、2月8日(日)の投開票となりました。465議席を争う超短期決戦です。多くの新聞社の社説や主張で、この解散ははたして大義(人として守るべき道義や重要な意義)があるかを投げかけています。 高市内閣が発足して、衆議院における初の所信表明演説で「この内閣が 最優先で取り組むこと は、国民の皆様が直面している物価高への対応です」と明言してきました。しかし、最優先課題への取り組みの空白期間をつくってしまう冒頭での衆議院の解散を宣明しました。 通常国会は150日の会期があるのですが、論議することさえなく解散を実施したのです。
1月24日読了時間: 8分


【写真】🗓️9/10🖥「はどめ規定」撤廃署名活動キックオフ緊急シンポジウム【主催:性教協・「はどめ規定」撤廃署名活動実行委員会】
✒︎ 「はどめ規定」撤廃 署名 ✒︎ ✒︎ 「はどめ規定」撤廃 署名 ✒︎ 【主催:性教協・「はどめ規定」撤廃署名活動実行委員会】 「はどめ規定」撤廃署名活動キックオフ 緊急シンポジウム 登壇者: 尾木直樹さん (教育評論家) 染矢明日香さん (NPO法人ピルコン代表) 樋上典子さん (元中学校教員 性教育実践者) コーディネーター: 福田和子さん (♯なんでないのプロジェクト代表) 「はどめ規定」撤廃署名活動キックオフ緊急シンポジウム ―「はどめ規定」をなくして、いまこそ当たり前の性教育をこの国に― 私たちは、性教育を前進させ、広げていくために、文科省に「はどめ規定」の撤廃を求める署名も8月25日にスタートします。このたび署名活動のキックオフとなる緊急シンポジウムを開催します。 【プログラム】 開会挨拶 主旨説明 シンポジウム いわゆる「はどめ規定」について多角的に明らかにするとともに、「はどめ規定」を撤廃することで開ける性教育の展望についても豊かにお話していただけることと思います。 登壇者: 尾木直樹さん(教育評
2025年8月25日読了時間: 3分
新 着 出 版 物


2024年4月3日読了時間: 2分


2023年11月24日読了時間: 1分


2023年10月13日読了時間: 2分
メッセージ


2025年1月20日読了時間: 12分


2023年11月2日読了時間: 1分


2023年10月26日読了時間: 1分
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