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第7回ネットワーク事務局会議の報告_2026/6/25

  • 7月21日
  • 読了時間: 5分


包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局   

2025年度 第7回事務局会議録

2026年6月25日

(リモート会議)

出席者:-名


 米国・イランの停戦にむけた合意が成立したと、発表されました。今後の世界平和の方向に、進むことを心から願います。同時にこの戦いの中で奪われた、子どもを含むたくさんの「いのち」を忘れず、何のために何を大事にすべきか、考えあい続けていきたいです。

 国内をみてみると物価高が続く中、国民の生活の不安は高まっていることが、報道各社の調査でも表面化してきています。また、中傷動画・サナエトークンを巡っての、高市首相の態度や答弁に「納得ができない」との声も多く上がっています。

 LGBT基本計画(「LGBT理解増進法」に基づく初の基本計画)が、閣議決定されました。自民党の中で意見が分かれ、3年もの時間がかかりました。一方で、当事者たちの思いや意見がどう反映されているのか、よく見えてきません。私たちにとっても、人権にかかわる大事な内容なので、内容を検討することも考えていきたいです。

 世田谷区、品川区に引き続き、清瀬市の市長さんとの懇談が決まりました。各地域との交流・話し合いを進める中で、私たちの考える「包括的性教育」をどう広めていくのか、課題も含め必ず前進する力になるはずです。話し合った内容を、明確にさせながらまわりに広げていくことも考えていければと思います。

 今後も、他の地区の区市長さんや議員さん達との話し合いを進めていきましょうと確認しました。

 「包括的性教育」の言葉は、確実に広がってきています。一方で学校現場も含め子どもに関わる様々な場での実践や、学びはまだまだ遅れています。その意味では、私たちの会としても、学ぶ場を基本に据え、更にどう発展させていくかこれからも考えあっていきたいです。

→学習会を、何かの形(本とか雑誌っぽく)で残すことも必要か。

 6月23日は「沖縄慰霊の日」だった。出席した高市首相に対して大きなヤジが飛ばされた。沖縄の人の思い、この間の首相の他人の話を聞かない姿勢や国会軽視の動き、今後の情勢などについて話した。


1.国、自治体に向けた取り組み


 今の社会の動きとも呼応しながら、私たちにやれることを模索

 「包括的性教育」はまだまだ知れ渡っていない。関心のある層と無関心層と2極化しています。

 各政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、議員の力をいただき院内集会を企画する→担当(浅井、星野、日暮)、具体化を進める<秋以降に具体化する>

はどめ規定(学習指導要領)をなくすことに向けての院内集会

性教協とも連携し、考えてみる

 報道関係との連携も意識的に図る→

今様々な形で報道されている性暴力(性被害・加害のとらえ方も含め)

背景にある社会の状況(日本の歴史も含めた背景・学ぶ必要性ありかなー)

人間同士の多様な関係性を認めあうための力を

子ども時代から、多様性(様々な違い)を認め合う力をどう育むか

とにかく、多様な人間社会(特別なことではない)を見つめることが出来ない日本の遅れ

意識をもちながら、連携を図っていく

                       

アンケート結果の意味理解なども伝えていく。

自治体との連携を図る。

  • 声を届ける活動が、これまで以上に大事になった

  • 議員一人一人とのやり取りが大事かも。考えを聞き出す事

    

  • 清瀬市長(原田さん)との話し合い(7月21日(火)14時~14時30分)

  • 今後も杉並区長・北区・練馬区

  • 包括的性教育を立ち上げている・立川市・さいたま市

などと話し合いをしていく。


2.学習会


① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する

  • 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」(済み)

  • 4月4日 橋本紀子さん「東・東南アジアの性教育」(済み)

  • 9月19日(土)「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」(北田佳子さん)

  • 10月24日(土)「包括的性教育推進法の内容や法律制定への道筋を考える」(浅井さん)

 

② 実践を中心とした連続講座

  • 堀川修平さん解説

  • 4月18日:河村あゆみさん

  • 6月20日:宮坂舞花さん

参加申し込みが(71名)はすでに昨年を超えている、ネット配信することで参加者が増える

  • 7月4日:古堂達也さん

  • 9月5日:芳尾寛子さん

  • 10月10日:菊池準子さん


③ 11月14日 第4回集会&総会

  • 小泉広子さん講演は了解いただきました!

講演の内容…子どもの権利としての包括的性教育?やりとりは今後検討していく。

司会・進行・交流など、担当者 堀川さん、渡部さん

  • 総会については継続審議




3.ネットワークを広げるための取り組み


  • 会員を増やすには、ネットワークの存在を知らせること

HPの充実 ネットワークのパンフの活用→広げることも考えよう!

  • 情報伝達の方法としてスレッズ(threads)インスタグラム(instaguram)の使用をスタートしたので、利用頻度を増やす



 

4.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み


 都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員の力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせないとりくみ。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考えあう。

→井上さんのほうで連絡を(井上さんから報告)し、井上・日暮で動く

対応してくれた方ー

穏やかに対応してくれたが、自分ではよく分からないとのことで電話で連絡を取りあうことになった。

5月15日(金)午後、特別支援教育指導課主任指導主事より電話あり、結論として教材の見学はできないとのこと。理由を聞くと見せる目的の物品ではないこと。

→次回は 情報開示請求の対象ではないのか?を聞きたい。

保管されているのか?との問いには「そうですね」との答え。

保管されていて廃棄はしないという確認でよいかとの質問には

「そういったことにも答えられないです」とのこと。

今後、特別支援教育指導課主任指導主事「私が引き継いでいます」との答えだった。

廃棄はさせないこと(裁判で違法生が明らかになったのに、なぜ、都教委が保管しているのか?庁舎の引っ越しもあったが、長期にわたってきちんと保管されているのか?)、集会にて展示するのを目標にしていきたい。


中川弁護士さんと相談→6/29(月)19時~ 井上千代子さん、日暮参加


5.他団体との連携


  • さまざまな動きに注目しながら連携のとれる団体と連携を




6.それぞれの担当のことや、体験したことで伝えたいこと話したいことがあればどうぞ



7.性教協 全国夏期セミナー


8/2にネットワークのZOOMアカウントをお借りしたい

  →了解




次回会議 7月23日午後7:30~




   


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