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第1回ネットワーク事務局会議の報告_2025/12/26

  • 執筆者の写真: suishinhounet2023
    suishinhounet2023
  • 1 日前
  • 読了時間: 6分


包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局   

2025年度 第1回事務局会議録

2025年12月26日


基本方針に基づいて、計画を立案


①国や地方自治体に、科学と人権に基づく「包括的性教育」の意味と必要性について伝えながら包括的性教育推進法の制定をめざします。推進法の具体的な内容を学びあいながら議論をしていきます。

②「包括的性教育」を推進する他団体との連携・協力をすすめるとともに運動をすすめていきます。

③「包括的性教育」を広げるために、積極的に学びを企画していきます。

④ネットワーク会員・仲間を増やし、ともに学び連携を取りあいながら運動を広げていきます。

⑤「はどめ規定」撤廃インターネット署名実行委員として取り組んでいきます。



議題


(情報共有)

  • 学習指導要領改訂に向けた動き、現時点での情報など


①「はどめ規定」撤廃署名について

11/17ポスティング

11/25院内集会、報告・お礼メール作成し拡散

11/27政党質問に反映された模様

11/27署名提出(42759筆)


② 文科省ワーキンググループの主査、次席主査に手紙を送った。

〇今まで取り組み切れなかった動きができ始めた。今後もっと関係する団体と共に目立つアクションを起こせるといい。


  • 「包括的性教育」の広がり方(問題点も含め)

〇インスタグラムによるフォロアーが増えた。今後のことを考えること、中身のことを伝えていく必要がある。


☆事務局の役割分担

【事務局】

  • 事務局三役:〇日暮 ・浅井 ・星野

  • 会計:横尾 

  • 記録:松原・洪

  • 学習会の企画・担当:

①   世界の性教育から学ぶ、他‥事務局三役 他

◇法律・制度の面

◇性教育にかかわる諸問題 の2方向

②性教育実践から学ぶ‥堀川 渡部 (   )     

  • HP、情報を広げる担当 (高橋・仲川・堀川・渡部  ・星野)

  • 事務局員:(井上收之・井上千代子・洪・高野・高橋・仲川・堀川・松原・渡邊・渡部) 




1.国、自治体に向けた取り組み


各政党・議員への働きかけを今後も続けていくとともに、院内集会を企画する。

報道関係との連携も意識的に図る。アンケート結果の意味理解なども伝えていく。

自治体との連携を図る。


杉並区長さんとの話し合いに向けて

(渡部さん)に話し合いの交渉・設定をお願いする。


品川区(浅井さん)、北区(日暮さん)、新宿区(日暮さん)‥他にもあれば検討




2.学習会


① 「包括的性教育」を広げるために学習会を企画する

  • 2月 渡部奈々さん 「アルゼンチンにおける包括的性教育」

  • 5月 「東アジアの性教育」について

  • 7月 浅井春夫さん「推進法(私案)」

「包括的性教育推進法」の内容や法律制定への道筋を学び合う、話し合う。

理論・実践・法的な面・政治的な面も含め、何回か開催する。

  • 9月「トランプ政権下での包括的性教育の現状と課題」について

 

② 実践を中心としたネットワーク連続講座

(堀川さんを中心に渡部さん・     ・      )

  • 実践を中心とした連続講座は、参加された方たちから続けてほしいとの声が出された。


具体案

1)企画タイトル

聞いて聞いて、私の包括的性教育実践!~ひろがれ!あつまれ!全国の仲間たち!~(仮)

 

2)企画主旨

(1)昨年度の振り返り

「連続学習会」として、設立当初から日本国内および諸外国の包括的性教育と、それを支える制度について講座を開催してきた。しかし、その制度(とその立案)と、すでに実践され、蓄積されてきた包括的性教育とのつながりが十分には理解されていない状況にある。

2025年度は、包括的性教育実践について「このような実践が行われている!」という具体像を知ってもらう機会を作り、「このような実践を全国に広げるための制度的基盤が必要である」という課題意識・機運を醸成する機会を「連続講座」として行い、学びを深めてきた。93名の参加者とともに、6回にわたって、6名の講師の方たちに、それぞれの学校、発達段階に応じて行われた包括的性教育実践を報告いただき、大変充実した学びとなった。

成果と課題として、①実践に着目したことで、いろいろな実践に触れたいという「新規」層はもちろん、「中堅~ベテラン」層の学び直しの機会にもなった。②校種、発達段階、実践内容(テーマ)を被らないように設定したことで、参加者にとって幅広い学びが得られた。また、「この回だけでも参加したい」という方にとっても参加しやすい講座になった。③実践者のジェンダーバランス、年齢のバランスは考慮したことで、実践者の多様性を担保できた。その上で、④報告者の地域性の偏りがあった点と、⑤学校教育以外での実践にも着目したいという点は、乗り越えたい課題である。

 

(2)本年度について

2026年度は、サブタイトルを「ひろがれ!あつまれ!全国の仲間たち!」として、25年度の課題であった「実践者の地域性の偏り」と「フィールドの偏り」を乗り越えた企画を提案する。

『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』の中でも謳われているように、その地域や文化の多様性を踏まえた実践が、日本全国で積み重ねられているが、実践者たち自身もそのような「地域性」や「文化性」ということを十分に自覚されていないかもしれないと思う。せっかくの機会なので、報告いただく方にもこの機会を実践の振り返りに使ってもらえればと考える。

 

〇講師案についても活発に意見交換されたが、包括的性教育として各報告者がどういう点を意識して包括的性教育として発展させたのかを押さえていく必要があること、またなぜ推進法が求められるのかも明らかにできるといいということが確認された。

 

3)スケジュール

 

連続講座

日付

※連続学習会

※その他イベント

2026年

1月

 

 

 

 

2月

依頼

 

 

 

3月

情報開示


 

 

4月

①総論

 


 

 

5月

 


 

 

6月


 

 

7月


 

 

8月

 


 

 

9月


 

 

10月

 

 

 

11月


 

 

第4回ネットワーク集会・総会

   講師案(総論を除いて、5名)

   ・現在検討中

 

4) 役割分担―1月事務局会議で検討

 

③ 指導要領の改訂に向けた学習会の企画

オンラインだけでなく、対面学習会や他団体と連携した学習会を企画する。




3.ネットワークを広げるための取り組み

  • 会員を増やすには、ネットワークの存在を知らせること

HPの充実 ネットワークのパンフの活用 

  • 情報伝達の方法としてスレッズ(threads)インスタグラム(instaguram)の使用をスタートしたので、利用頻度を増やす




4.持ち去られた七生養護学校の性教育教材返還の取り組み

都教委担当部署とのやり取りを続けるとともに、相談できる都議会議員の力もお借りし、どのように進めていくべきかなども検討しつつ取り組んでいく。廃棄処分にはさせないとりくみ。学校への返還ではなく、どう活用するか、記録として残すのかその方法も考え合う。

→まずは事務局3役で検討し、方針を提案する。

 

〇東京都教育委員会特別支援担当者に連絡し、見学の依頼と写真・動画の記録を取らせてもらいたいという依頼を行う。担当:(井上千さん・内山さん・日暮さん)




5.団体との連携

  • さまざまな動きに注目しながら連携のとれる団体と学習会も含めて連携を進めていく。




6.Zoomの取得

学習会など頑張って続けていくために、会としてZOOMをもつ。




7.会計報告

2025年11月15日集会会計報告

2025年11月1日~11月30日までの収支報告

ネットワーク会費とカンパの集約(銀行振込分)11月14日~11月21日まで




8.次回の会議日程

2026年1月23日(金) 19:30から






   


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