top of page

空の検索で60件の結果が見つかりました。

  • 第1回ネットワーク事務局会議の報告_2024/12/13

    【出席者】7名 包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局    2024年度 第1回事務局会議録 ~1年目の運動の総括と2年目の運動の具体化のために~ 2024年12月13日18:30~ 会場:性教協初台事務所 出席者:7名  (浅井事務局長より)                                1年間、走りっぱなしでした。お仕事やご家族のご事情、健康問題、他の運動の役割などに取り組みながら、お互いによくやったなと、自らを褒めてあげましょう。解決すべき問題を曖昧にせず、お互いの条件の中でどのように運動と研究を紡いでいくのかを考え、実行していきましょう。すぐに展望が拓けるわけではありませんが、息の長い運動を創るためにも、運動に関わる人たち、とくに若い世代を迎え、広い連携・連帯の運動を創っていきたいものです。 1.昨年度の取り組みの総括について  総会の議案の経過報告で日暮さんからあった詳しい報告を受けて、今後の運動を展望する上で、何を改革・改善する必要があるのかについて議論していく。ネットワークの運動をどう広げていくのか、SNSの活用、若い方が参加しやすい運動のあり方など自由に議論していく。  第2回シンポジウムでは、オンライン・会場合わせ150の参加。 会場70名ほどのうち50名が学生だった。若い世代を巻き込んで活動を展開していく点では良かった。 性教協関係者(幹事)が少数だったのは残念。他の活動とだぶらないように早めの周知が必要。 2.新年度の計画の策定について―基本的には担当を決めて提案する分掌化を図る 1)政党懇談会の継続 政党アンケート結果に関しての懇談の必要 衆議院選挙前のアンケートの回答に対するお礼と懇談の場を設定   2)都議選に向けてのアクションとして、都レベルの政党へのアンケート調査 都レベルでの性教育政策に関してのアンケートを、各政党に渡して、回答を公表 選択方式のアンケート形式などを工夫する   3)院内集会の企画-どのような情勢を創るかの課題との関係で 7月参議院議員選挙の前がいいのではないか。時期を考えながら実現へ アンケート活動とセットで運動を展開する 地方議会の学習会の企画―地方議会で答弁など声を上げてもらう案も出た   4)文科省およびこども家庭庁との懇談 包括的性教育をどのようにすすめていくのか はどめ規定についての懇談・要請 今のプロセスの中で議論して、それを社会に伝えていく   「いのちの安全教育」についての改善の申し入れ   関心のある報道関係との連携も重要   5)学習指導要領の改訂作業に向けての共同アクションの企画 鶴田敦子さんの申し入れのその後についてー連絡中 共同の取り組みをどのように組織できるか 学習指導要領とは何かの学習も必要 私たちとしては、いわゆる「はどめ規定」の撤廃を掲げて 共同集会を実行委員会形式で運営するために事前の会議の準備   6)自治体への懇談の申し入れ 杉並区・岸本聡子区長への申し入れ 品川区・森沢きょうこ区長 世田谷区・保坂展人区長 7)「包括的性教育」を広げるための学習会の企画・運営 〇今年度の取組として「聞いて 聞いて私の実践」というテーマで学校現場における包括的性教育の具体的実践を知る学習会(ZOOM)を6回連続で企画し学び合う 4月幼児期、5月小学校、6月中学校、7月高校、9月特別支援教育・寄宿舎、10月まとめ・総論 〇どうやって法制化していくのか、法制化のステップを他国の例を参考に、学んでいく学習会の継続的企画  例:アルゼンチン 意味のある報告等の書籍化も検討   8)企画の宣伝方法について 〇若い世代との広い連携・連帯、ネットワークの運動の拡大に向けて新たにSNS活用に関する検討を行った。 利用していくSNSは、画像・動画を駆使して視覚的・聴覚的訴求力のある Instagram テキスト主体のSNSである Threads(スレッズ) 場の提供を行うコミュニティ型のSNS Facebook  の3つ 若い世代に向けてより受け入れやすく、情報を拡散して知らせ、広げるために活用し、イベント告知やアンケートの拡散等にも利用していける。   9)年間計画の作成中―完成したら発表・周知   担当分担できるところは係を決めた   10)11・16集会の会計報告 ネットワーク会費とカンパの集約(銀行振り込み分) ※1月事務局会議日は調整中

  • 第10回ネットワーク事務局会議の報告_2024/10/12

    【出席者】6名 ※第9回は衆議院解散総選挙に向けて作成した「包括的性教育についての政党アンケート」原案の検討のみを行った。 1.10/4政党アンケート手渡し等の後の回答状況確認  本日現在公明党、共産党、国民民主党、れいわ新選組の4党から回答あり、目を通す。 8党出揃ったら一覧表化、HPに公開予定。 手厚い対応の政党もあった。共産党からは法制化するためには、かなりやり取りが必要ですねとの意見もいただいた。 集会でも紹介する。 2.11/16総会について(日暮さん)  参加者47~48名とまだ少ない。 昨年は200名を超えていた。宣伝を。 〇総会議案書の検討 活動報告(案) 優生保護法のこと、奈良教育大付属小の教育介入のことにも触れる 国の基本計画が進んでいない状況  現在会員数125名 取り組み活動報告(案) 具体的な政党訪問、都民集会、第1~3回学習会など 政党アンケート10/15までに回答→公開   など 活動方針(案) 活動計画-国に対して院内集会の企画 教材返還を求める取り組み 学習会-リモートや対面学習会も  学習指導要領との絡みも 第4~6回学習会 〇会則 人事案を出す    開会のことば、閉会のことばは共同代表にお願いする。 3.会計について(横尾さん) 〇会計簿-会費、カンパの集約、年度内収支 〇決算報告-総会資料 〇ネットワーク会員数、第1~3回学習会の会計 〇政党訪問交通費 監査11/7に横尾さんと上原さんで確認する。 予算(案)次回提案 4.11/16シンポジウムについて(星野さん) 〇シンポジストと担当者打ち合わせ会-11/7に行う 5.集会・総会事前準備 〇議案書作成・印刷-部数、作業日未定(           ) アンケート結果資料も配布 資料-次第 事務局活動報告 活動方針(案) 会計報告(23年度決算、24年度予算) 〇当日 ①集合時間 12:00 ・場所 7階大ホール 昼食は各自で 打合せ   ②役割分担を検討 ③オープニングの歌-関口ひろこさん 時間14:00~14:15  ④開会・閉会挨拶- 共同代表に依頼する  ⑤書籍販売実施-基本持ち込み  販売価格 冊数  事前申告し 当日持参する または都障教祖に 事前に送付 ⑥教材・画伯の作品展示実施 6.11/16までに運営委員会を開催し、総会資料の確認を行う―日程調整中

  • 第8回ネットワーク事務局会議の報告_2025/7/14

    包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局    2024年度 第8回事務局会議録 ~連続学習会、実践講座などのとりくみ、11/15集会の準備など~ 2025年7月14日 出席者:7名 はじめに  参議院選挙の演説や政策を聞いて、排外主義、右傾化、地方がかぶる不利益、SNS等を活用した支持率の伸び等様々な意見交換がなされた。今後参議院議員選挙の分析が必要。 1.連続リモート学習会の企画 第6回学習会 「包括的性教育普及のためのプレコンセプションケア教育の可能性と課題~京都府プレコンセプションケア推進事業から~」 2025年7月19日(土) 関口久志(共同代表)、渡邊安以子(助産師) ピーティックス申込状況  75名+ 司会:横尾さん 11月15日(土)ネットワーク集会&2025年度総会の開催 第7回学習会 アルゼンチンの包括的性教育 2026年1~2月   日(土曜日) 第 8 回学習会 世界の性教育 2026年5~6月   日(土曜日) 2.包括的性教育の実践講座の中間総括と進行状況の報告(堀川さん) 第3回小学校編 6月28日(土)19:30~ 星野恵さん実施済 第4回 石田智子さん 8月30日19:30-21:00私の恋愛観を語ろう 第5回 谷村久美子さん9月20日19:30-21:00高校生と考える「人間の性と生」の授業 第6回 桜井佳子さん 10月11日19:30-21:00 性と生の学習「うまれるよ いのち」 〇告知から拡散して参加者が増加したり、実施することで会員が増えたり、あとから配信も関心のある方が有効活用してもらえている。来年も実施する方向で検討していく。 〇連続実践講座と学習会の企画の違いを踏まえる。 3.参議院議員選挙の結果を踏まえて、団体としての観点から今後の活動の方針を考える 政策分析-包括的性教育をすすめるスタンスから批判的検討を 政党訪問-包括的性教育を日本の教育のなかに 自治体での取り組みを促進するために その他 次期学習指導要領の策定への提案など 〇新保守の党の考えを問うアンケートを持って行ってお願いする。三役で次回までに案を検討。 ※参考文献 SIECUS:社会変革のための性教育 4.11/15(土)第3回ネットワーク総会&包括的性教育をすすめる集会 会場:エデュカス 包括的性教育をすすめる集会 11月15日13:30?~17:00? 企画内容:確定済み コーディネーター:堀川さん その他の役割は、次回の会議で確認 〇7月下旬に骨子案を検討 総会準備(日暮さん) 総会議案書の作成(分担して執筆をする) 共同代表・事務局メンバーの確認 〇2025年度活動総括(案)の検討に入ったー草稿をメールにUPしてもらい検討 共同代表者+事務局の運営会議の設定:日程の確認 11月3日の週で設定か 5.省庁と自治体への懇談の申し入れ―1)、2)、3)の課題は分担して連絡をとる  ※参議院選挙後に行動を こども家庭庁:性教育をどのようにすすめることが予定されているのかの懇談の申し入れ 文科省:ほかの団体との共同行動の形で申し入れるようにする方向で 自治体:杉並区、世田谷区、品川区への申し入れ 〇世田谷区について(横尾さん報告)  政党から紹介を受け区議と話した。包括的性教育は必要とのこと。 6.その他 3役会議日程:8月12日(火) 19:00~ 次回会議日程:8月20日(水) 19:00~

  • 🎨 GAHAKU gallery 更新!

    GAHAKU gallery のページが更新されました。 15点追加 想いを発信する方法は言葉だけではありません。アートの声も感じてください。

  • ✨️更新✨️政党アンケート結果🎤人ひとりの人生が輝くために 包括的性教育の学びを~子ども・若者の未来を見据えた政治の展望を問う~

    2025/06/14 更新 2025年06月版  包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークでは、東京都議会議員選挙に向け政党・会派にアンケートを実施しました。14の政党・会派にアンケートをお渡しし、合計9政党・会派からご回答いただきました。 PDFデータ 新聞社記者あての文書 主な内容 東京都教育現場の実態をどのように分析し、解決策をどう考えているのか? わたしたちは、都教育委員会および各学校の管理体制の強化が、現場を疲弊させ、教員がのびのびと子どもたちに向き合えない状況をつくりだしていると考えています。外部から人を入れれば解決する問題ではないと感じます。各現場で話し合う時間を作り、解決に向けた方向を探るべきと考えています。 包括的性教育の理解 世界では、包括的性教育が大きな位置を占めており、性教育の義務化・必修化がすすんでいるのですが、日本においては まだまだ教育現場には拡がり切れていないのが実際です。全ての人が自らの人生を豊かにするためにも「性の学び」を広げていく必要を感じています。親の理解を進めるためにも、大人向けの性教育の学びが必要であり、教育現場において保護者向けの包括的性教育学習会を丁寧に進めるべきだと考えています。 「生命(いのち)の安全教育」について この取り組みは、性教育ではないことは、文科省も認めていることです。子どもの権利としてからだ学習を基盤に据えた「性の学び」こそ必要だと捉えています。 いわゆる「はどめ規定」について はっきりと必要ないという回答が6つ、必要と回答したのは、公明党とミライ会議でした。自民党は国の判断事項ということで「はどめ規定」を事実上必要とする回答となっています。現在進行中の学習指導要領の改訂で「はどめ規定」をなくしていくことが求められていると思います。関係諸団体と共にそのためのアクションを模索中です。 選択的夫婦別姓制度について すべての政党・会派が賛成という回答。現在、多くの人の合意形成ができてきたともいえます。 国会内で進んでいかない根本的な理由を明らかにしていくべきと考えます。 2024/10/18 作成 2024年10月版  包括的性教育推進法の制定をめざすネットワークでは、総選挙前に政党アンケートを実施しました。 PDF(A3)データ

  • 第5回ネットワーク事務局会議の報告_2025/4/21

    包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局    2024年度 第5回事務局会議録 ~魅力的な学習活動とネットワークの社会的役割を果たすために~ 2025年4月21日 出席者:10名 1.議員懇談会での報告 〇自民党、立憲民主党、無所属などの超党派の会合で「『生命(いのち)の安全教育』をめぐる現状と課題」について浅井さんがレクチャーを行った。生命の安全教育を窓口として今どういうことがやれるか。切り口は穏やかに、からだの学習の必要性を説いてきた。 2.連続リモート学習会の企画 第5回学習会(法制度を学ぶ企画) 2025年5月 藤井豊弁護士(共同代表) 日弁連の包括的性教育の報告について 2025年5月24日(土) 第6回学習会(京都ですすめられる包括的性教育を学ぶ企画) 関口久志(共同代表)、渡邊安以子(助産師) 2025年7月19日(土)     第7回学習会(・・・・包括的性教育法を学ぶ企画検討中) 2025年10月 検討中 3.包括的性教育の実践講座の企画について 〇申し込み状況等の報告(堀川さん) ―66名の申し込み、当日40名を超える視聴があった。事後配信もあるのでさらに学びを深められる。第1回目の感想は内容や企画については、解説やまとめがすっきりして分かりやすかった等前向きなコメントが多かった。実践講座の取組で会員が増えているのも成果の一つである。 4.都議選に向けてのとりくみ 〜懇談と政党アンケートへの協力の要請&都教委へのアンケート〜 7月22日に任期満了を迎える都議会議員選挙の日程は、 6月13日告示、22日投票で即日開票する 〇アンケート文とアンケートフォームの最終確認を行った。 〇都議会アクションの予定日:5月12日(月)13:30 都議会棟1階玄関集合 5名参加 5.省庁と自治体への懇談の申し入れ 1)こども家庭庁 : 性教育をどのようにすすめることが予定されているのか 2)文科省 : ほかの団体との共同行動の形で申し入れるようにする方向で 〇日暮さんより子どもの権利条約市民・NGOの会代表 村山弁護士とのリモート会議  の報告    5月の連続学習会講師の藤井弁護士にも伺っていく 6.会計報告 会計簿、会費振り込み名簿確認―4月会員増 7.その他 〇4/14 事務局3役会議検討事項を受けて ①5/24 第5回学習会 peatixサイト確認 ②11/15 第3回集会の内容についての検討 〇包括的性教育を拡げる上での障壁は何か考えていくと、今やるべきことは学習指導要領改訂の時期に当たり はどめ規定の撤廃に向けての取組 ではないか。 学習指導要領について学ぶこと、はどめ規定とは何か、七生事件で示された判例の意味も含めて中心的課題として押さえる。そのテーマに精通した弁護士さんや教育法学者を演者として迎えてはどうかという意見が出された。 〇次回 5月19日19:30~ 第6回ネットワーク事務局会議

  • 第4回ネットワーク事務局会議の報告_2025/3/24

    包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局    2024年度 第4回事務局会議録 ~魅力的な学習活動とネットワークの社会的役割を果たすために~ 2025年3月24日報告 出席者:8名 1.連続リモート学習会の企画 第5回学習会(法制度を学ぶ企画) 2025年5月 藤井豊弁護士(共同代表) 日程と内容の確定担当(浅井) 日弁連の包括的性教育の報告について 2025年5月24日(土)確定   タイトル:「包括的性教育に関する日弁連の活動と今後の課題」 内容: 1 そもそも日弁連とは 2 包括的性教育に関するこれまでの日弁連の活動 3 学習指導要領改訂とどう向き合うか(問題提起) 第6回学習会(京都ですすめられる包括的性教育を学ぶ企画) 2025年7月19日(土)確定 関口久志(共同代表)、渡邊安以子(助産師) 日程と内容の確定担当(浅井)     第7回学習会(・・・・包括的性教育法を学ぶ企画検討中) 2025年10月実施で検討中 日程と内容の確定担当(星野) 2.包括的性教育の実践講座の企画について 〇担当者から今月末ぐらいまでに演者とPeatixのフォームの中身について詰めの作業の進行中など進捗について報告があり、企画を通して包括的性教育を深めていく視点について、何を大切にしていくか、個々人のニーズに応えていく内容の模索等、意見交換がなされた。 〇第1回目4/19(土)は録画配信によるこの企画のオリエンテーションとしての位置づけで行う。 〇実践講座の後日配信も行っていく。 3.都議選に向けてのとりくみ 〜懇談と政党アンケートへの協力の要請&都教委へのアンケート〜 東京都選挙管理委員会は1月22日、定例会を開き、7月22日に任期満了を迎える都議会議員選挙の日程を協議。その結果、6月13日告示、22日投票で即日開票することを決定。 〇各会派回りの行動日程の確認:5月12日(月)PM1:30 都庁集合 〇⑧として  選択的夫婦別姓制度に関して、どのような政策的スタンスをとっていますか。 を加え、立ち位置を問う。 4.省庁と自治体への懇談の申し入れ 1)こども家庭庁 : 性教育をどのようにすすめることが予定されているのか 包括的性教育、国際的なスタンダートとなっている『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』をどのように活用するかの予定・準備があるかについて ※こども家庭庁に、アプローチすることを、「子どもの権利条約市民・NGOの会」の村山代表とコンタクトをとって、何を懇談の議題にするのかについて相談する。-日暮、浅井で担当 2)文科省 : ほかの団体との共同行動の形で申し入れるようにする方向で 性教協ユースグループ、民研、日弁連、和光の保護者、町田の性教育研究グループ、#なんでないの、性教育問題を考える日野の会・・・などなど 3)自治体 : 杉並区、世田谷区、品川区への申し入れ 北区・親の会との連携 ※まずどこにコンタクトをとるか-世田谷区に連絡をして、懇談の場を設ける方向で。  そのあとに杉並区にアプローチする ―浅井担当 〇具体的に何をどうしていくのかという問いに対して、包括的性教育に関する議員研修や条例の中の多様性と人権に関する項目の中に包括的性教育を入れた内容にしてほしいと要請していくという案が出された。教育現場の厳しい状況も話題となり教員の学びの場の設定や各自治体の中や住民の声を聴く会などに性教育のことものせていけるといいという意見も出された。 5.会計報告 〇前回報告後2/24以降4件計上 6.その他 〇次回事務局会日時 4月21日(月)19:30~ 〇5月事務局会日時 5月19日(月)19:30~

  • 第3回ネットワーク事務局会議の報告_2025/2/27

    包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局    2024年度 第3回事務局会議録 2025年2月27日報告 出席者:8名 1.連続リモート学習会の企画 第5回学習会(法制度を学ぶ企画) 2025年5月 藤井豊弁護士(共同代表) 日程と内容の確定担当(浅井)  日弁連の包括的性教育の報告について 2025年5月24日(土)または31日(土) 第6回学習会(京都ですすめられる包括的性教育を学ぶ企画) 2025年7月19日(土)確定 関口久志(共同代表)、渡邊安以子(助産師) 日程と内容の確定担当(浅井)     第7回学習会(アルゼンチンの包括的性教育法を学ぶ企画検討中) 2025年 日程と内容の確定担当(星野) 2.包括的性教育の実践講座の企画について ネットワーク連続学習会企画タイトル(12月打ち合わせにて決定) 「聞いて聞いて、私の実践!~学校教育における包括的性教育~」 スケジュール 3.都議選に向けてのとりくみ 懇談と政党アンケートへの協力の要請&都教委へのアンケート 東京都選挙管理委員会は1月22日、定例会を開き、7月22日に任期満了を迎える都議会議員選挙の日程を協議。その結果、6月13日告示、22日投票で即日開票することを決定。  《とりくみの意義》 子ども・生徒の性をめぐる現状や社会のSNSなどの性情報に関する現実をどう考えるか 性教育バッシングの中軸を担ってきた東京都の性教育の方針の現状を明らかにすること 元・七生養護学校への介入の理由は肯定されるのか 包括的性教育に対するどのようなスタンスをとるのか、その理由の確認 今後どのような性教育を推進する方針を各政党、都教委が持っているのかの確認 「いのちの安全教育」で性教育はできていると考えるのか、必要ないかと考えるのか 学習指導要領におけるいわゆる“はどめ規定”は継続していくべきか その他 ◎アンケート項目・内容の検討を始める 朝日新聞で掲載された政党アンケートは、各政党のスタンスが明確になり、今後の運動を創っていくうえで共通の認識になっている。 (東京都議会自由民主党、都民ファーストの会東京都議団、都議会公明党、日本共産党東京議会議員団、東京都議会立憲民主党、ミライ会議、地域政党 自由を守る会までは回る) 〇5月連休明けには会派回りをするので、今日から3月中にかけて各自項目を検討して事務局会議等で検討し決定していく。今回は8項目について意見交換がなされた。 4.省庁と自治体への懇談の申し入れ ―1)、2)、3)の課題は分担して連絡をとる 1)こども家庭庁 :性教育をどのようにすすめることが予定されているのか 「子どもの権利条約市民・NGOの会」の村山代表とコンタクトをとって相談する。 日暮、浅井で担当 2)文科省 :大小いろいろな団体との共同行動の形で申し入れるようにする方向で  ex性教協ユースグループ、民研、日弁連、和光の保護者、町田の性教育研究グループ #なんでないの、性教育問題を考える日野の会・・・など 3)自治体 :杉並区、世田谷区、品川区への申し入れ、北区・親の会との連携―浅井担当 5.会計報告(横尾) 〇銀行振込分の会費とカンパ 〇2024年度11月から2月18日までの会計報告 〇現在の会員数:85名  昨年度125名 学習会等で入会呼びかけを! 6.その他 〇次回事務局会日時 3月24日(月)19:30~ 〇4月事務局会日時 4月21日(月)19:30~

  • 第2回ネットワーク事務局会議の報告_2025/1/30

    【出席者】9名 包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局    2024年度 第2回事務局会議録 ~包括的性教育推進法の内容を検討しつつ、包括的性教育の必要性の共有を~ 2025年1月30日報告 出席者:9名 <事務局長より>                                『今日の日本の政治状況は、新たな政治の可能性を持つとともに、より反動的な政治が勢いづく状況も見られます。国会の状況次第では選択的夫婦別姓制度の導入の可能性もあれば、戦争準備体制の広がりや SNS での“恥知らずな常態化”という実際もあります。こうした現実に対応することも私たちの課題として受け止めなければならないと考えます。  また、学習指導要領の改訂作業が本格的に進むなかで、どのようなアクションを創っていくのかも大きな課題といえます。言うまでもないことですが、いわゆる“はどめ規定”の撤廃は私たちの当面する運動の優先課題です。学習指導要領の改訂作業のプロセスでどのような運動を進めていくのかを諸団体との連携を進めながら、連帯運動を形成していきたいものです。  第2次ドナルド・トランプ政権は、2025 年 1 月 20 日にドナルド・トランプが就任して発足しました。大統領就任直後の数時間以内に、連邦政府におけるDEIの取り組みを打ち切り、多様性プログラムを廃止するとともに、関連部署や役職を撤廃する大統領令に署名。バイデン前政権下で出された 10 本を超えるDEI関連の大統領令も破棄したのです。  DEI とは、Diversity(多様性:個々の多様な背景や特性を尊重すること)、Equity(公正性:すべての人に公正な機会を与えること)、Inclusion(包括性:人々が不当に偏った状況におかれることなく受容)の頭文字をとった用語で、これまでの人権拡充の人類の歩みを全面的に覆すトランプ政権による逆流の発動となっています。  こうしたアメリカの政策動向が日本に影響を与える可能性が大きいこともこれまでの歴史をみれば明らかです。こうした情勢を踏まえて、どのような活動を模索するのかが私たちに問われています。  今後の事態、情勢を予測しながら、“恥知らずな常態化”にどう対抗していくのかという学びの企画も必要になっていると考えます。  トランスジェンダーの方へのバッシング、包括的性教育・ジェンダー教育への攻撃なども予想されるなかで、2度とあのような性教育バッシングを許してはなりません。この時期に、何を企画してどのような取り組みをするのかを考え、具体化していくことに努力したいと思っています。  戦後80年のこの年を意味ある1年にする運動を微力ながらすすめていきましょう。』 〇この提言を受けて意見交換が行われた。 協同できる他団体との連携の必要性 学習指導要領の改訂作業の過程においての働きかけが重要で、間に合うように準備し始める。 学校現場は学習指導要領に縛られている状況の中で、どのように“はどめ規定”の撤廃を目指すのか。 例えば第3回集会に学習指導要領のことを取り上げてもいいのではないか。 など様々な意見が出された。 1.連続リモート学習会の企画 すでに依頼をしている学習会以降の予定 第4回学習会(包括的性教育を学ぶ企画) 2025年2月22日 井上惠美子(共同代表) 第5回学習会(法制度を学ぶ企画) 2025年5月 藤井豊弁護士(共同代表) 日弁連の包括的性教育の報告について 第6回学習会(京都ですすめられる包括的性教育を学ぶ企画) 2025年7月 関口久志(共同代表)、渡邊安以子(助産師) 第7回学習会(アルゼンチンの包括的性教育法を学ぶ企画) 2025年10月 ☆第3回「包括的性教育」の実現をめざす集会&第3回総会 2025年11月15日(土)午後に決定 会場:エデュカス7階集会室 〇第8回も含め、今後の学習会についても関心事、魅力ある企画とはなど意見交換がなされた。 2.包括的性教育実践の連続講座の企画 ネットワーク連続学習会について 企画タイトル(12 月打ち合わせにて決定) 『聞いて聞いて、私の実践!~学校教育における包括的性教育~』 企画主旨  これまでネットワークでは「連続学習会」として、日本国内および諸外国の包括的性教育(を支える制度)について講座を開催してきました。  しかし、まだまだそのような制度(立案)と、すでに行われ蓄積されてきた包括的性教育実践とのつながりがあまり理解されていないように思います。  そこで、包括的性教育実践について「このような実践が(すでに)行われていますよ!」という具体像を知ってもらう機会を作り、「このような実践を全国に広げるための制度的基盤が必要である」という課題意識・機運を醸成する機会を「連続講座」として行いたいと思います。 スケジュール(今年度) 3.都議選に向けてのとりくみ ~懇談と政党アンケートへの協力の要請&都教委へのアンケート~ 東京都選挙管理委員会は1月 22 日、定例会を開き、7月22 日に任期満了を迎える都議会議員選挙の日程を協議。その結果、6 月13 日告示、22 日投票で即日開票することを決定。 《とりくみの意義》 子ども・生徒の性をめぐる現状や社会のSNSなどの性情報に関する現実をどう考えるか 性教育バッシングの中軸を担ってきた東京都の性教育の方針の現状を明らかにすること 元・七生養護学校への介入の理由は肯定されるのか 包括的性教育に対するどのようなスタンスをとるのか、その理由の確認 今後どのような性教育を推進する方針を各政党、都教委が持っているのかの確認 「いのちの安全教育」で性教育はできていると考えるのか、不十分と考えるのか 学習指導要領におけるいわゆる“はどめ規定”は継続して必要と考えるか、撤廃すべきと考えるか その他 ※アンケート項目・内容の検討を始める 朝日新聞で掲載された政党アンケートは、各政党のスタンスが明確になり、今後の運動を創っていくうえで共通の認識になっている。アンケート内容は、事務局3役で検討する。 4.国会と自治体への懇談の申し入れ ―1)、2)、3)の課題は分担して連絡をとる 1)こども家庭庁:性教育をどのようにすすめることが予定されているのか 包括的性教育、国際的なスタンダートとなっている「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」をどのように活用することにしていくのか 2)文科省:ほかの団体との共同行動の形で申し入れるようにする方向で 他団体との相談しながらすすめたい。 3)自治体:杉並区、世田谷区、品川区への申し入れ  5.性教協とのとりくみ内容の機能的な分担をどのようにすすめるか 「包括的性教育」にかかわる団体・個人と繋がりながら様々な形での学習会、総括的な学習会・総会としての集会、国・各自治体に向けた「包括的性教育」理解を拡げ進めていくことが今年の主な取り組みとなる。 1)の連続講座に関わって、今後少人数の事務局での運営のなかで、ネットワークが主体となってどのような取り組みをしていくのかについての検討を、性教協との役割分担をしながら進めていくことが課題として提起された。 6.事務局メンバーの増員が急務  現場と研究者、市民の方々、若い人たちの参加を組織していくことで、世代継承も意識しながらある程度長い見通しも立てていくことが必要。 7.会計の報告  2024年12月26日現在の会計報告(横尾さん)  昨年度との収入額差は、ネットワーク立ち上げの際のカンパ額差が大きかったため 8.その他 次回ネットワーク事務局会議予定 : 2025年2月27日(木)19:30~ 2月22日(土)第4回学習会(井上惠美子さん)の申し込みをお忘れなく!

  • パンフレットができました🙌

    記事とPDF新規 2024/05/26 PDF更新 2024/07/22 「包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク」のパンフレットができました。 PDFデータをダウンロードしてください。 ぜひ多くの方へ当会をお知らせください。

  • 第8回ネットワーク事務局会議の報告_2024/08/26

    【出席者】9名 はじめに-自民党の総裁選の成り行きを見定めながら  “刷新感”が新たな政治の風をつくるのではなく、何を刷新するかが本質的な内容である。年齢の高いメンバーが多い事務局であるが、運動の刷新、新しい風を吹かせることもできることを運動を進める中で具体化し、新しい世代へと運動をつなげていきましょう。 1.9月~11月の活動について 1)9月21(土)18:00~、 Aさんへの性的虐待事件(8/26勝訴)の勝利判決を祝う会、板橋区の大山駅下車の会場 2) 連続リモート学習会の企画 (※第4回~第6回の日程と報告者の確定状況) 〇第3回学習会 9月28日(土)19:00~池谷壽夫さん  「ドイツにおける多様性の性教育と法制度に関する報告」     〇第4回学習会(包括的性教育を学ぶ企画)  2025年2月 井上惠美子さん        〇第5回学習会(法制度に力点を置いて) 2025年5月 藤井豊弁護士 日弁連の「包括的性教育」についての声明を中心に話してもらう   〇第6回学習会(京都で進めていることについて)  2025年 7月      関口久志さん+渡邊安衣子さん(助産師)    3)衆議院解散総選挙を想定して、「包括的性教育についての政党アンケート」の作成 ※事務局長・次長会議でたたき台の作成 日程の確定 たたき台:浅井さん後ほど作成提案   4) 11月16日(土)PM ネットワーク集会(シンポジウム&総会)、会場:エデュカス   5)その他 文科省へのはどめ規定の撤廃の申し入れ 2.文科省への「はどめ規定」に関する申し入れ  学習指導要領の性教育に関する「はどめ規定」に関する申し入れと、包括的性教育についての意見交換の場の設定-立憲民主党、日本共産党の場の設定を相談する 調整:浅井   3.衆院解散・総選挙を見据えて、政党アンケートの活動 -総裁選の終了後  「はどめ規定、包括的性教育推進法の制定への政策的スタンス、新たな性教育バッシングについてのスタンス(トランスジェンダー・バッシングなど)の項目・文言などについての検討を、共同代表の方々にお願いする予定。その前段として、各政党との懇談の申し入れ。 ☆原案作成:浅井さん→3役での検討→性教協代表幹事会でも検討を  包括的性教育にポイントを絞って、包括的性教育への基本的な態度、いわゆる「はどめ規定について、推進法の制定について、各学校の判断で包括的性教育をすすめることについて、などのアンケート項目の作成 ☆政党回りで訴えとアンケートへの回答の依頼   本日のメインテーマ 4.11月16日(土)PM  会場:エディカス  1) シンポジウム    提案:星野さん シンポジウム 登壇者:keiさん・福田和子さん・堀川修平さん 司会:星野恵さん ① 8/21打ち合わせ会を経ての決定事項 【タイトル】 「実はあなたも実践中?!わたしが包括的性教育を推すワケ」 【内容】 3つのポイントと最後に感想を含めたまとめ 〇自己紹介  〇ここは伝えたい!包括的性教育の推しポイント ( ※あなたは、包括的性教育の「どこが好き?」 「どこが気になる?」 を事前に申込フォームで集めておく) 〇私の推し本  (包括的性教育を知る上で)        【めざしたいこと】 ●一人でも多くの皆さんに「包括性教育をもっと知っていただき、具体的なイメージをふくらませ、自分にとっても、社会に生きるすべての人にとっても必要不可欠なものとしてとらえてほしい」という願いがある。 ●登壇者は、それぞれ違う立ち位置で日々仕事、社会的活動、研究、実践をされているので、その立位置での実践や活動と包括的性教育がどう関わるかなどを語っていただきたい。 ●参加者が「そうか、そういうことも包括性教育なんだ」「私が今まで、大切に実践してきたことも包括性教育なんだ」「教育現場での実践だけが包括的性教育はなく、日常生活の中でも包括的性教育の学びが活かせることは、たくさんある」・・・と思っていただけるといい。 次回の打合せ 11月7日19:00~ スライドに関係  10/31〆切り(堀川さんへ) ※スライドに関しての情報  10月31日締め切り(集約堀川さん) ②   チラシ作成―堀川さん  2000部印刷 ③   peatixサイト は準備中 参加費:会場・オンラインともに 一般1000円 学生・ユース500円 障がい者無料 いずれも 本ネットワーク24年度会費1000円こみチケットも販売する。 ④   オープニング 歌で盛り上げる→関口さん(夫人の方)or歌手みちさんに打診する    2) 第2回ネットワーク総会   提案:日暮さん ① 活動報告(案)検討 〇前文― この1年の動きを盛り込んだ内容に昨年の11/25シンポジウムとネットワーク立ち上げ総会の記述を加える。 〇 「包括的性教育」推進法制定に向けた第一歩として国、東京都への働きかけ ・国会議員への働きかけ  2/6日本共産党本部における説明会 ・都議会議員への働きかけ  5/15都議会会議室での「包括的性教育を学び合う学習集会」 〇 「包括的性教育」を広げるための学習会 ・第1回4/17 講師:福田 和子さん 北欧の性教育に関する法制度 ・第2回6/19 講師:樋上 典子さん 中学校における性教育の実践 ・第3回9/28 講師:池谷 壽夫さん ドイツにおける性と生の多様性の現状~実践を支える法制度 〇ネットワークを広げるための取り組み ・HP、パンフレットの作成等で活動を広く知らせ、賛同署名カンパを集める 〇七生性教育教材の返還を求める取り組み 〇他団体との連携・協力   〇その他 ・奈良教育大付属小学校に教育課程介入が起きたことに対する抗議声明発信 ・ネットワーク事務局会議定例会を月1回程度開催し活動を進めてきた ② 活動方針(案)・計画(案)継続検討中 〇前文に学習指導要領改訂に関する見解を入れていく。 〇国・自治体に向けた取り組み 〇報道関係との連携 〇学習会の企画―対面学習会や他団体との連携も企画 〇ネットワークを広げるための取り組みー会員を増やす工夫 5.ホームページの更新・充実   11/16(土)シンポジウム・第2回総会のお知らせの掲載  地域の活動報告―町田 鶴川地区のサークルponokanakaの活動紹介8/25の実践  8/31多摩南ブロック教研で関連する話題があったら掲載 6.財政状況の報告 ―資料による現在の収支報告    会計:横尾さん 〇会員数123名    〇昨年11/25集会に向けてのカンパから始まった(2023年7/19~)会計の入金、出金状況と現時点の残高を確認したー2024年8/17現在の 差引残高639.021円  さらに11/16総会に向けて決算書・予算案をまとめる

  • 第7回ネットワーク事務局会議の報告_2024/07/22

    【出席者】10名 *はじめに  学習指導要領改訂の検討が中央教育審議会の特別部会で2022年から2024年にかけて行われています。2025年から2026年にかけて改訂議論が行われ、2027年に現行の学習指導要領が改訂されます。「はどめ規定」の撤廃をめざしていきましょう。「命の安全教育」もあまり広がっていないという現実があります。論議を活発にしていきましょう。 *これまで2回学習会が行われました 今後の予定、講師の確認がされました。学習会での挨拶は、事務局長だけではなく、事務局皆で担っていきましょう。 *パンフレットの配布 *夏に行われる研究集会で、ネットワークの紹介パンフレットを残さず配布していきましょう。 *連続リモート学習会の企画 (※第4回~第6回の日程は報告者と現在調整中) 第3回学習会  9月28日(土)19:00~池谷壽夫さん  「ドイツにおける多様性の性教育と法制度に関する報告」 第4回学習会(日本におけるジェンダーの歴史について)   2025年?月  井上恵美子さんと日時・内容ついて調整中 第5回学習会(法制度に力点を置いて)     2025年 5月  藤井豊弁護士  日弁連の「包括的性教育」についての声明を中心に話してもらう 第6回学習会(京都で進めていることについて)    2025年 7月  関口久志さん+渡邊安衣子さん(助産師) *総会にむけて   11月16日(土)PM  会場:エディカス  「包括的性教育」ということはなかなか知られていないが、日常の授業の中で、人権を大事にしている人もたくさんいる。そんな人達を増やしてく、同じ思いを持っている人達がつながっていく事が大事ではないか。学校現場では管理職には否定的な人も多いが、日常生活の中で人権を大切にする感覚を広げていくと良いのではないか?七生養護学校がそうであったように、目の前にいる子どもがいつでも出発点になる。教員が想像力、多様性をもてるようになることが大事。純潔教育は教えることが一点のみだが、「包括的性教育」にはさまざまに入り口がある。ひとりひとりにとっての「包括的性教育とは?」を聞いていきたい。 シンポジウム  福田和子さん・堀川修平さん・Nさん(小学校現役教員)  司会星野恵さん 総会   総会は多くの人に参加していただき、さまざまな意見を交換し、会員を増やしていける魅力ある場にしていきたい。 *ホームページ  「からだうた」のイベントについての報告を載せる。 (岩浪さん、城田さん、日暮さん)  雑誌(セクシュアリティ)などに載せたコラムや文章で可能なものは転載させてもらう。  第3回学習会のお知らせ  事務局会議の報告 *その他 ・会員の現状報告  財政状況 *次回事務局会議 8月26日(月) 16:00~  性教協事務所にて、その後 懇親会

包括的性教育推進法制定をめざすネットワーク

Copyright © Houkatsutekiseikyouikusyushinhouseiteiwomezasunetwork All rights reserved.

bottom of page